› パイパティローマ › 琉球芸能2008年07月28日
津嘉山正種ひとり語り「人類館」
沖縄公演を成功させ、
いよいよ今週の7月31日(木)から、
東京公演が始まります!
知念正真「人類館」
http://huuraibou.ti-da.net/e651301.html
待ちに待った、作・知念正真「人類館」!
ひとり語りの朗読劇!
津嘉山正種がどう語るのか、
興味津々です!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
劇団青年座サイト
http://www.seinenza.com/
スタジオ公演 No.106
津嘉山正種ひとり語り
人類館(朗読劇)
作=知念正真
演出=菊地一浩
沖縄公演
上演日程:7月24日(木)・25日(金)
沖縄市民小劇場あしびなー
東京公演
上演日程:7月31日(木)~8月3日(日)
青年座劇場
2008年06月18日
津嘉山正種ひとり語り「人類館」
劇団「青年座」から
http://seinenza.com/performance/studio/106.html
津嘉山正種が万感の思いを込めて語る
沖縄の現実 歴史の事実 人間の真実
待ちに待った、待望の上演!
沖縄上演:7月24日、25日
東京上演:7月31日~8月3日
知念正真 戯曲「人類館」を読む
http://huuraibou.ti-da.net/e651301.html
http://seinenza.com/performance/studio/106.html
津嘉山正種が万感の思いを込めて語る
沖縄の現実 歴史の事実 人間の真実
待ちに待った、待望の上演!
沖縄上演:7月24日、25日
東京上演:7月31日~8月3日
知念正真 戯曲「人類館」を読む
http://huuraibou.ti-da.net/e651301.html
2008年04月10日
「月の真昼間(まぴろーま)」公演
劇団文化座公演から
http://bunkaza.com/
マイミクの沖縄直美さんからの情報です!
4月17日~27日
東京・俳優座劇場
原作:森口豁
音楽:海勢頭豊
演出:原田一樹
舞台は、
沖縄
八重山諸島
瑠璃の島
鳩間島
・・・・・
・・・・・
光る海と、
光る風の中で、
生き抜く島人の、
命の鼓動が聴こえて来ます・・・
http://bunkaza.com/
マイミクの沖縄直美さんからの情報です!
4月17日~27日
東京・俳優座劇場
原作:森口豁
音楽:海勢頭豊
演出:原田一樹
舞台は、
沖縄
八重山諸島
瑠璃の島
鳩間島
・・・・・
・・・・・
光る海と、
光る風の中で、
生き抜く島人の、
命の鼓動が聴こえて来ます・・・
2007年12月21日
「天人」と「津波古の棒術」
地域伝統芸能まつり公式サイトから
http://www.jafra.or.jp/matsuri/index.php
2008.2.23~2.24
NHKホル 午後2時30分から
テーマ「翁と童」
入場無料ですが、応募方式ですヨ
沖縄・南城市の「天人と津波古の棒術」も!
http://www.jafra.or.jp/matsuri/area.php#24b
全国地域の伝統芸能が集まり、
地域の歴史的祭祀の踊りが披露されます!!!
勿論、沖縄からも演目が選ばれました!!!
http://www.jafra.or.jp/matsuri/index.php
2008.2.23~2.24
NHKホル 午後2時30分から
テーマ「翁と童」
入場無料ですが、応募方式ですヨ
沖縄・南城市の「天人と津波古の棒術」も!
http://www.jafra.or.jp/matsuri/area.php#24b
全国地域の伝統芸能が集まり、
地域の歴史的祭祀の踊りが披露されます!!!
勿論、沖縄からも演目が選ばれました!!!
2007年09月02日
第6回を迎えるクイチャーフェスティバル
下地暁実行委員長、今年もがんばって下さい!
サブタイトル「~根(ニィ)から枝(スゥラ)、枝(スゥラ)から花(バナ)~」
大会ホームページ等から参加者を全国募集中!
http://quicha.com/contents.htm
宮古毎日新聞から
http://www.miyakomainichi.co.jp/modules/bulletin/article.php?storyid=921
2007年08月27日
頼もしい八重商工郷土芸能部!
八重山毎日新聞から
http://www.y-mainichi.co.jp/?action_article_show=true&article_id=9165
東京国立劇場で、
全国に向って、
優秀賞に輝いたヤイマの芸能を、
輝く瞳で披露!!!
八重山の芸能の将来も明るいゾー!!!
2007年06月21日
約3年ぶりに
渋谷の映画館へ!
映画「風音」以来だった・・・
風音・東陽一監督 目取真俊原作
http://plaza.rakuten.co.jp/kazebito/diary/200408050000/
「アコークロー」上映中のシアターN渋谷へ向かう!
あれ?、見覚えのある場所??
ここは、
3年前「風音」(ユーロスペース渋谷)を観に来た場所だ!
映画館の名前が変更になってるけど、
同じ場所だった!!
懐かしいなぁ~
この場所が・・・
”南海の楽園沖縄には、いまだかつて誰も知らない、
もう一つの貌があった”
光が強いほど、影は濃くなる”
「アコークロー」(昼が夜へと姿を変える瞬間)
監督:岸本司(名護出身)
http://www.aco-crow.com/
ユタ役のエリカさんが気になった・・・
大根役者ですが、
存在感に沖縄の風と肌触りを感じました・・・
主役の田丸麻紀さん以上に、気になる存在です・・
主題歌:「アカリ」ji ma ma
ji ma maさんのエンディングに流れる「アカリ」が印象的です
2007年04月15日
木下順二作品「沖縄」を見て感じたこと

木下順二さんご自身の意図なのか、
演出家の意図なのかは判断がつきませんが、
劇団・民芸の初公演「沖縄」は結構見応えがありました!
舞台は、
北琉球の沖縄本島ではなくて、
南琉球の宮古諸島なのです!
ヤマト口を基本に置きながら・・・
ツカサ(神女)の娘・波平 秀を女主人公に、
ヤマトを撃ち、
アメリカを撃ち、
そしてウチナーンチュも時には撃ちます!
この構成・演出方法は、
目取真俊の「虹の鳥」を想起させます!!
最後の帰結も・・・
静かでありながら、
激越なメッセージ・・・・
日色ともえさんが、主人公・波平秀を演技し、
がんばっています・・・
淡々と、しかしキッパリと・・・
次回は、
ウチナー口での公演を期待します・・・
2007年04月11日
映画「恋しくて」
石垣島から
あったかさが届きます
いよいよ、4月14日(土)から、東京・新宿・テアトル新宿を皮切りに、
全国へ公開です!
映画「恋しくて」のHP
http://www.koishikute2007.jp/
兎に角、絶対観にいきますヨ!
中江監督作品だから・・・
「ナビィの恋」
「ホテル・ハイビスカス」等の、
沖縄作品が大好きだから・・・
しかも、今回は大好きな島、
八重山諸島・石垣島が舞台ですから・・・
BEGINの3人の生まれ島だし・・・・
”清々しく、爽やかな風を感じさせる「恋しくて」は、
一服の清涼剤”と、
映画評論家のおすぎさんの言葉!
あの空、
あの海、
あの町、
あのアンガマ、

あの島人
を、感じに・・・・・
あったかさが届きます
いよいよ、4月14日(土)から、東京・新宿・テアトル新宿を皮切りに、
全国へ公開です!
映画「恋しくて」のHP
http://www.koishikute2007.jp/
兎に角、絶対観にいきますヨ!
中江監督作品だから・・・
「ナビィの恋」
「ホテル・ハイビスカス」等の、
沖縄作品が大好きだから・・・
しかも、今回は大好きな島、
八重山諸島・石垣島が舞台ですから・・・
BEGINの3人の生まれ島だし・・・・
”清々しく、爽やかな風を感じさせる「恋しくて」は、
一服の清涼剤”と、
映画評論家のおすぎさんの言葉!
あの空、
あの海、
あの町、
あのアンガマ、
あの島人
を、感じに・・・・・
2007年04月09日
沖縄

「夕鶴」の木下順二、追悼公演!
”沖縄”
2007年4月7日~18日
紀伊国屋サザンシアターにて(新宿駅新南口側から)
木下順二は沖縄に対する日本人の原罪意識を心の奥底に、
ツカサ(神女)の娘・波平 秀を女主人公として書き下ろした。
安保闘争で揺れる日本。1963年に上演された、
衝撃の問題作!
木下順二さんを追悼して・・・・
詳しくは劇団・民芸のHPから
http://www.gekidanmingei.co.jp/okinawa.html
2007年04月05日
和泉元彌さん舞い、語る!大和狂言と石垣島狂言(きょんぎん)
4月3日のokinawaBBtv 沖縄ニュースから
http://www.okinawabbtv.com/news/okinawa_news.htm
石垣島狂言(きょんぎん)復興プロジェクト
和泉元彌さんが、
沖縄で「石垣島狂言(きょんぎん)復興プロジェクト」を舞い、語った!
大和の狂言と、沖縄の狂言(きょんぎん)の同質性を、
熱く語った!!
http://www.okinawabbtv.com/news/okinawa_news.htm
石垣島狂言(きょんぎん)復興プロジェクト
和泉元彌さんが、
沖縄で「石垣島狂言(きょんぎん)復興プロジェクト」を舞い、語った!
大和の狂言と、沖縄の狂言(きょんぎん)の同質性を、
熱く語った!!
2007年02月01日
美貌の上間綾乃、女優デビュー近し
マイミクの上間綾乃ちゃんが女優として、
いよいよデビューします。
詳細は以下の上間綾乃ティーダブログから
http://ayano.ti-da.net/
上映会の当日は、
映画会場でサンシン持って唄者の綾乃ちゃんが聴けるかも?!
沖縄本島の綾乃ファンは集合しようネ!
2007年01月20日
女優・余貴美子さん
「ちゅらさん4」、20日(土)今晩が最後だよ!
「ちゅらさん」をパート1から見ている、
大きな理由は女優・余貴美子さんなんです。
20数年前頃から、
小劇場・「東京壱組」のマドンナとして、
活躍していた時からのファン!
その頃は、楽屋に”ちょくちょく”食べ物を提供しに、
お邪魔したような記憶が・・・
私自身、学生時代からアングラ演劇が好きで、
東京に出てきてからも、
唐十郎や寺山修司を追っかけていた世代だから
寺山や唐のアングラ演劇衰退後の、
離合集散の小劇場運動の一方の旗頭的存在が、
余貴美子所属の「東京壱組」だったなぁ~
私が沖縄にのめり込んだ初期の頃、
余貴美子さんを、偶然沖縄映画で発見したんです!
余さんは沖縄映画には無くてはならない、
貴重な女優さんだったんです。
沖縄を通して、
嘗てのマドンナ・余貴美子さんを、
今も楽しんで見ています!
楽天風人ブログから
http://plaza.rakuten.co.jp/kazebito/diary/200407100000/
余貴美子さんの父親は台湾出身で、
余さんと八重山諸島とは、
故郷台湾と近い地理的環境であり、
親近感を覚える琉球弧の島々なのではないかと、
勝手に想像しています・・・
余貴美子さんの演技を見ると、
無性に涙が沸いてくるんです・・・
http://kimikofan.at.infoseek.co.jp/
余貴美子応援サイト
頑張ってるなぁ~
応援していますよ!
勿論、「ちゅらさん4」の余さん、
見ますとも!!!
「ちゅらさん」をパート1から見ている、
大きな理由は女優・余貴美子さんなんです。
20数年前頃から、
小劇場・「東京壱組」のマドンナとして、
活躍していた時からのファン!
その頃は、楽屋に”ちょくちょく”食べ物を提供しに、
お邪魔したような記憶が・・・
私自身、学生時代からアングラ演劇が好きで、
東京に出てきてからも、
唐十郎や寺山修司を追っかけていた世代だから
寺山や唐のアングラ演劇衰退後の、
離合集散の小劇場運動の一方の旗頭的存在が、
余貴美子所属の「東京壱組」だったなぁ~
私が沖縄にのめり込んだ初期の頃、
余貴美子さんを、偶然沖縄映画で発見したんです!
余さんは沖縄映画には無くてはならない、
貴重な女優さんだったんです。
沖縄を通して、
嘗てのマドンナ・余貴美子さんを、
今も楽しんで見ています!
楽天風人ブログから
http://plaza.rakuten.co.jp/kazebito/diary/200407100000/
余貴美子さんの父親は台湾出身で、
余さんと八重山諸島とは、
故郷台湾と近い地理的環境であり、
親近感を覚える琉球弧の島々なのではないかと、
勝手に想像しています・・・
余貴美子さんの演技を見ると、
無性に涙が沸いてくるんです・・・
http://kimikofan.at.infoseek.co.jp/
余貴美子応援サイト
頑張ってるなぁ~
応援していますよ!
勿論、「ちゅらさん4」の余さん、
見ますとも!!!
2007年01月06日
あの「瑠璃の島」が帰ってきた!
八重山諸島の瑠璃の島・鳩間島!
コブクロの主題歌「ここにしか咲かない花」にのって、
スペシャル2007年「瑠璃の島」が、
帰ってきた!!
「瑠璃の島・スペシャル2007」
http://www.ntv.co.jp/ruri/
2007・1・6 21:00日本テレビ系列
里親の鳩間家に泊まった、
思い出が蘇る・・・・
島のオジー、
おばぁは元気かな・・・
「青空荘」のネーネーは・・・
島の小中学校は、
元気かなぁ~
http://plaza.rakuten.co.jp/kazebito/diary/200506220000/
鳩間島2005.6.11日記
http://plaza.rakuten.co.jp/kazebito/diary/200506230001/
鳩間島2005.6.12日記
http://plaza.rakuten.co.jp/kazebito/diary/200506240000/
鳩間島2005.6.13日記
http://plaza.rakuten.co.jp/kazebito/diary/200506250000/
鳩間島2005.6.14日記
思い出すだけで、
胸に込上げるものが・・・
目頭が熱くなる・・・
2006年07月17日
貴重なドキュメンタリー映画「久高オデッセイ」
今週末22日(土)は、
いよいよ待望の、
ドキュメンタリー映画「久高オデッセイ」の上映会です。
長年の歳月を掛けて、
紡ぎ、繋げる、フィルムの世界・・
そこには作り手と生活者の命がほとばしります・・・
作成者のコメントを貼り付けます。
////////////////////////////////////////////////////////

神の島 祈りの島…。
日本の中に、こんな島があることをご存知でしたか?
沖縄県知念村久高島。
ここは太古の昔より、祈りと独自の漁を中心として、
人々が生活を送っている島です。
久高島では、12年に一度の午年旧暦11月に
「イザイホー」と呼ばれる秘祭があります。
厳しい条件や枷と引き換えに島の女性が
「神女」となる神事ですが、
様々な事情から1978年に執り行われたのを最後に、
1990年、2002年と
執り行うことが出来ませんでした。
しかし、イザイホー以外の久高島の重要な年間神事は、
滞ることなく現在まで引き継がれているのです。
大重監督は、親友の故・比嘉康夫氏(久高の神女たちに信頼され、
イザイホーをはじめとする神事の撮影を許可された男性)の
意思を引き継ぎ、
2002年より久高島に移住。久高の人々が、島の再生、
祭りの再生に向って行く姿を記録するべく、
撮影を開始しました。
この映像は「久高オデッセイプロジェクト」と名付けられ、
島に暮らす人々と共に、
再生への道を12年間に渡り追い続けるもので、
当初、この第一部は2005年度に完成予定でした。
ところが2004年秋に、大重監督が脳卒中で倒れ、
一命は取りとめながらも、
しばらくの間、入院生活を余儀なくされていました。
しかし驚くべき回復力とリハビリの末、
現在は車椅子生活まで回復し、
不自由な体ながらも撮影を続けられ、
やっと第一部の完成となりました。
現代社会に生きる人々の精神や魂は、
思いのほか速いスピードで次々と 荒廃しているようです。
久高島の人々が、日々欠かさず、天と地と海、
そして祖霊に感謝の祈りを捧げながら生きている姿は、
私たちに忘れかけてしまった大切な感覚を
思い出させてくれることでしょう。 ]
そして、島人が自らの力で、
伝統や祭の魂を再生していく映像は、
私たちの魂そのものを、
強く揺さぶりかけてくるかもしれません。
生命の根っこに繋がる映画、それが「久高オデッセイ」です。
天川 彩
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

神の島・久高島からの映像完成
映画『久高オデッセイ』
完成披露上映会
<大重潤一郎監督作品>
~沖縄「神の島」久高島と島人の魂再生の記録~
*この完成披露上映会だけのスペシャル
サプイライズプログラムをご用意致しております。
2006年7月22日(土) 昼・夜2回
会場:江東区森下文化センター 多目的ホール
(都営地下鉄新宿線・大江戸線 森下駅
A6番出口 徒歩8分)
料金:前売り1800円 当日2000円 (学生1500円)
申し込み先
会場が小さいので、早めに申し込んでくださいネ!
いよいよ待望の、
ドキュメンタリー映画「久高オデッセイ」の上映会です。
長年の歳月を掛けて、
紡ぎ、繋げる、フィルムの世界・・
そこには作り手と生活者の命がほとばしります・・・
作成者のコメントを貼り付けます。
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神の島 祈りの島…。
日本の中に、こんな島があることをご存知でしたか?
沖縄県知念村久高島。
ここは太古の昔より、祈りと独自の漁を中心として、
人々が生活を送っている島です。
久高島では、12年に一度の午年旧暦11月に
「イザイホー」と呼ばれる秘祭があります。
厳しい条件や枷と引き換えに島の女性が
「神女」となる神事ですが、
様々な事情から1978年に執り行われたのを最後に、
1990年、2002年と
執り行うことが出来ませんでした。
しかし、イザイホー以外の久高島の重要な年間神事は、
滞ることなく現在まで引き継がれているのです。
大重監督は、親友の故・比嘉康夫氏(久高の神女たちに信頼され、
イザイホーをはじめとする神事の撮影を許可された男性)の
意思を引き継ぎ、
2002年より久高島に移住。久高の人々が、島の再生、
祭りの再生に向って行く姿を記録するべく、
撮影を開始しました。
この映像は「久高オデッセイプロジェクト」と名付けられ、
島に暮らす人々と共に、
再生への道を12年間に渡り追い続けるもので、
当初、この第一部は2005年度に完成予定でした。
ところが2004年秋に、大重監督が脳卒中で倒れ、
一命は取りとめながらも、
しばらくの間、入院生活を余儀なくされていました。
しかし驚くべき回復力とリハビリの末、
現在は車椅子生活まで回復し、
不自由な体ながらも撮影を続けられ、
やっと第一部の完成となりました。
現代社会に生きる人々の精神や魂は、
思いのほか速いスピードで次々と 荒廃しているようです。
久高島の人々が、日々欠かさず、天と地と海、
そして祖霊に感謝の祈りを捧げながら生きている姿は、
私たちに忘れかけてしまった大切な感覚を
思い出させてくれることでしょう。 ]
そして、島人が自らの力で、
伝統や祭の魂を再生していく映像は、
私たちの魂そのものを、
強く揺さぶりかけてくるかもしれません。
生命の根っこに繋がる映画、それが「久高オデッセイ」です。
天川 彩
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神の島・久高島からの映像完成
映画『久高オデッセイ』
完成披露上映会
<大重潤一郎監督作品>
~沖縄「神の島」久高島と島人の魂再生の記録~
*この完成披露上映会だけのスペシャル
サプイライズプログラムをご用意致しております。
2006年7月22日(土) 昼・夜2回
会場:江東区森下文化センター 多目的ホール
(都営地下鉄新宿線・大江戸線 森下駅
A6番出口 徒歩8分)
料金:前売り1800円 当日2000円 (学生1500円)
申し込み先
会場が小さいので、早めに申し込んでくださいネ!
2006年07月15日
風のゆくえ展

ボクネンズアート東京において、
7月14日(金)~23日(日)まで開催です。
http://www.bokunen.com/mt/archives/2006/07/post_77.php
開催初日に、見学に行ってきました。
夕方の短い時間でしたが、
mikiさんがわかり易く、
ボクネンさんの版画を、
懇切丁寧に解説して頂き、
お礼申し上げます。
mikiさんとは八重山の旅の話にまで、
発展して・・・
もっと時間が欲しかったです・・・・
TINGARAのhideoさんにも、
mikiさんの紹介で会場で会えました。
TINGARAの曲も大好きです。
また、TINGARA聴きに行く約束をしました。
hideoさんの更なる活躍をライブで・・・
あの、TINGARAサイトから
http://www.tingara.com/mt/archives/2006/07/jupiter_3.php
「JUPITER」の無料」ダウンロードが出来ます。
素晴らしい曲です。
是非、聴いてみて下さい!
2006年07月10日
「ナツコ~沖縄密貿易の女王」
本日10日(月)
ナツコ~沖縄密貿易の女王』
ドキュメンタリー番組上映会
会場 沖縄市民小劇場あしびなー
開場時間:18:00
開演時間:18:30
当日:\無料
問 沖縄市文化観光課 TEL:098-929-0261
見逃せませんよ!
沖縄フリークの皆さん、
今、沖縄の人!
羽があれば東京から飛んで行きたいなぁ~

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
東シナ海を小さな船が波を切って進んでゆく。
その舳先には、一人の女性が立っている。
スカートをひるがえしたその姿は威風堂々としていた・・・。
第27回講談社ノンフィクション賞受賞作品の映像化。
制作:東北新社/ヒストリーチャンネル・ジャパン
第二次世界大戦下、沖縄では日本軍は降伏し、
米軍に占領された沖縄の人々は、収容所に押し込まれ、
わずかな配給で飢えをしのいでいた。
しかし、沖縄本島の惨状から、遥か離れた与那国島では、
米軍の支配下とは関係なく、
まったく新しい自由貿易、
いわゆる密貿易が公然と行われていた。
その密貿易の頭領として、
大の男達を率いていたのが「ナツコ」という若い女性であった。
1915年、徳之島に生まれた「宮城夏子」は、
15才で両親とともに糸満へ移り、魚の行商を行う。
18才で兄弟をたよってフィリピンへ渡り、
22才で金城常次郎と結婚、二女をもうける。
戦争で夫を失った後、
商売のために二人の娘をおいて貿易を開始。
華僑や関西商人と手を結んで得た利益は、
一航海で現在の数億円にのぼり、
砂糖、米、家畜、ペニシリン、あめ玉まで運んだ。
米軍が陸揚げした薬莢を扱う「香港商売」では
その倍を売り上げたという。
沖縄を舞台に颯爽と生きた女性の真実を追う。
2006年07月10日
島唄カフェ「いーやーぐゎー」
新沖縄発!おもしろ調査隊というWebSiteで
「いーやーぐゎー」が紹介されています。
http://chousatai.mydns.jp/test/v212/v212-2.wmv
那覇市寄宮1-10-15-2F
TEL:098-833-2623
沖縄シマウタのことなら、
店長の小浜司さんが、何でも答えてくれそう!

また、沖縄唄者ライブも見逃せませんよ!
映像の中に上間綾乃ちゃんも映っていましたヨ!
我らが沖縄上等司会屋の直美さんも・・・
是非、沖縄シマウタ大好きな皆さん、足を運んでくださいネ!
インターネット沖縄三線教室
http://www.sansin.gr.jp/
もクリックしてネ!
「いーやーぐゎー」が紹介されています。
http://chousatai.mydns.jp/test/v212/v212-2.wmv
那覇市寄宮1-10-15-2F
TEL:098-833-2623
沖縄シマウタのことなら、
店長の小浜司さんが、何でも答えてくれそう!

また、沖縄唄者ライブも見逃せませんよ!
映像の中に上間綾乃ちゃんも映っていましたヨ!
我らが沖縄上等司会屋の直美さんも・・・
是非、沖縄シマウタ大好きな皆さん、足を運んでくださいネ!
インターネット沖縄三線教室
http://www.sansin.gr.jp/
もクリックしてネ!
2006年06月27日
普天間かおり
東海ラジオの「アハハでウフフBB」6月27日分
http://radio.commufa.jp/tokai/
「役に立たない普天間かおり」のウチナー口もはじまったヨ!
「あえかなる君」も一部ですけど試聴して下さい、
素晴らしい曲ですよ!
2006年05月29日
オキナワ映画クロニクル2006
が、今年も帰ってきた!

http://plaza.rakuten.co.jp/kazebito/diary/200407100000/
2004.7.10(20年振りの下北沢と沖縄映画)
毎年、恒例となった、オキナワ映画が、
下北沢で観れますよ!
「ウンタマギル」「GAMA・月桃の花」「ニライカナイからの手紙」等、
素晴らしい作品が目白押しです!
琉球弧風来坊、今年も勿論、観に行きいます!!

シネマアートン下北沢(東京・下北沢)03-5452-1400
http://www.cinekita.co.jp/schedule.html#okinawa3
オキナワ映画クロニクル2006の欄の右のmore Infoをクリックしよう
第1週:6月10日~16日
「海南小記序説・アカマタの歌ー西表島・古見ー」
「カメラになった男ー写真家・中平卓馬」
「ウンタマギル」
第2週:6月17日~23日
「太陽の子 てだのふあ」
「東シナ海」
「GAMA 月桃の花」
第3週:6月24日~30日
「ニライカナイからの手紙」
「あじまぁのウタ 上原知子ー天上の歌声」
「生きない」
6月11日:トークイベント 高嶺剛監督と大久保賢一
6月10日、17日、22日 古我地ライブ
http://plaza.rakuten.co.jp/kazebito/diary/200407100000/
2004.7.10(20年振りの下北沢と沖縄映画)
毎年、恒例となった、オキナワ映画が、
下北沢で観れますよ!
「ウンタマギル」「GAMA・月桃の花」「ニライカナイからの手紙」等、
素晴らしい作品が目白押しです!
琉球弧風来坊、今年も勿論、観に行きいます!!
シネマアートン下北沢(東京・下北沢)03-5452-1400
http://www.cinekita.co.jp/schedule.html#okinawa3
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第1週:6月10日~16日
「海南小記序説・アカマタの歌ー西表島・古見ー」
「カメラになった男ー写真家・中平卓馬」
「ウンタマギル」
第2週:6月17日~23日
「太陽の子 てだのふあ」
「東シナ海」
「GAMA 月桃の花」
第3週:6月24日~30日
「ニライカナイからの手紙」
「あじまぁのウタ 上原知子ー天上の歌声」
「生きない」
6月11日:トークイベント 高嶺剛監督と大久保賢一
6月10日、17日、22日 古我地ライブ





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