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2008年08月20日

2008年沖縄・奄美ドキュメンタリー映画祭!

主催:法政大学沖縄文化研究所
http://www.hosei.ac.jp/fujimi/okiken/framemain.html
共催:早稲田大学琉球・沖縄学研究所
http://www.waseda.jp/prj-iros-waseda/
   法政大学学生センター課外教養プログラム


http://www.hosei.ac.jp/fujimi/okiken/top/top-index.html


9月~10月にかけて、
東京にて琉球を研究対象にする上記の研究所が、
共同で開催する、
琉球弧(南は八重山諸島から北は奄美群島)の、
ドキュメンタリー映像の、公開です!

一日自由券は1000円だなんて、
宝物の映像が・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



世(ユー)を見る、繋ぐ。

 この沖縄ドキュメンタリー映画祭全体を通してのテーマは、「世(ユー)を見る、繋ぐ。」としました。琉球圏の言葉で「世(ユー)」という言葉には、大変多くの意味があります。戦世(イクサユー)、弥勒世(ミルクユー)、世乞い(ユークイ)…。「時代」や「豊穣」と訳すことも出来ますが、そこには言葉の奥にあるひとつの姿勢が感じられます。それは、与えられ訪れるものへの誠実な覚悟であり、祈りではないでしょうか。このたび上映される各作品には、様々な角度からそういった「世(ユー)の心」が映し出されます。
 また、本映画祭では映画の上映の他に、各日ごとに特別企画を行います。映画を制作された監督や研究者を招いて、沖縄が現代の私たちに投げかける問題を話し合いたいと思います。また是非会場の皆様との意見交換も期待しております。多くの方のご来場をお待ちしております。


  

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2008年06月15日

命どぅ宝

沖縄戦から生まれた言葉!



”平和を唄え・語れ・舞え・遊べ”

練馬文化センター大ホール(1486席)を埋めつくした、
人・人・人!

久し振りに、ビックラコ?!?!?!
ナント立見席まで!

有名人のライブならいざ知らず、
練馬「九条の会」主宰の催しに、こんなにも多くの市民が・・・


植竹しげ子とその仲間の琉球舞踊「四竹」!
藤木勇人さんの一人芝居「白すなの想い」!
慶良間諸島・阿嘉島、米軍上陸と日本軍と島人の極限状況での出来事
大工哲弘さんの八重山民謡!
そして「九条の会」事務局長の小森陽一さんの講演!
「戦争・沖縄・教科書・そして9条」
琉球エイサー会(練馬)
浜遊び


いろんな意味で、
勇気づけられる想い・・・


「命どぅ宝」のキーワードこそ、
九条の本質!

  

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2008年05月11日

第二回森口カフェに参加!

http://moriguchi.exblog.jp/
http://www.cyber-rabbit.com/katsu/


昨日・10日(土)
東京飯田橋に近い場所、
ポエトリー・イン・キッチンにて、
雨の中、
第二回森口カフェが開催されました!

「瑠璃の島」鳩間島で有名な森口さんですが、
高校時代の同級生「金城哲夫」(ウルトラマンの脚本家)さんに、
連れて帰ってもらった沖縄での、
体験があまりにも強く深く、
現在までの活動の底流に流れていることを、
今回のドキュメンタリー3本を観て、
感じ入りました・・・

特に「コザ暴動」の映像は、
その真っ只中で走り回った叫びが、
映像力で迫ってきました!!!

森口豁さんは、学者の知では感じ得ない深みまで、
ウチナーンチュの痛みまで共有した”行動するドキュメンタリー作家”でした!


有難うゴザイマス!!!
森口豁さんの健康を願っています!!!


  

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2008年03月05日

琉球歴史講演会の案内

「とらひこ」さんブログから
http://toraheko.ti-da.net/e1978250.html


琉球王国はなぜ繁栄したか
~万国津梁の鐘に隠された真実~

講演者:上里隆史(とらひこ)
著書:「目からウロコの琉球・沖縄史」
月日:3月8日(土)10:30~12:00
場所:沖縄県立図書館三階研修室
入場料:無料


若き古琉球研究の旗手、とらひこさんの講演は如何ですか!
  

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2008年02月29日

目からウロコの那覇・若狭まち歩き

若き沖縄研究の旗手「とらひこ」さんブログから
http://okinawa-rekishi.cocolog-nifty.com/tora/2008/02/post_6152.html#comment-30376128


いつも注目しています!、
とらひこさんですが、
3月2日、沖縄那覇市の”若狭公民館とその周辺地域”での、
講演会と案内があります!
参加費は100円!!!


”若狭”と言うだけで、胸が躍る風人ですが、
那覇滞在中は、いつも徘徊しています・・・

聞いてみたいな、
観てみたいな、
昔の若狭のまちを想像したいなぁ~

  

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2008年02月06日

沖縄の至宝・10人展

琉球新報から
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-31072-storytopic-22.html

沖縄の至宝・10人展
展示部門
3月28日~30日
沖縄コンベンションセンター展示場
劇場部門
3月30日(日)午後3時~
沖縄コンベンションセンター劇場


うりずんの頃、
そうそうたる沖縄の人間国宝の技をご覧アレ・・・・
  

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2007年11月23日

カイナアートフェスタ2007vol.6

ティーダブログ”RyuQ”から
http://ryuqspecial.ti-da.net/e1844354.html

11月24日(土)、25日(日)
嘉手納町スポーツドームにて
詳細はクリックして下さい。


沖縄の若きアーティストが、
集い、
その熱きメッセージを聴こう!



マイミクの友人も、
今年も出展しているようです!

今年は応援に駆けつけられませんが、
その熱き夢を、
大きく羽ばたかせて下さい!!!


  

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2007年11月19日

沖縄県立博物館新館開館記念展

沖縄県立博物館・美術館公式サイトから
http://museums.pref.okinawa.jp/museum/topics/detail.jsp?id=7

博物館常設展
http://www.museums.pref.okinawa.jp/museum/exhibit_lesson/union_display/index.html


○開館記念展
「人類の旅ー港川人の来た道」開催中
2007.11.1~2008.1.20


○「動物化石からみた港川人のいたころの沖縄」
2007.11.24
長谷川善明(群馬県立博物館館長)
http://museums.pref.okinawa.jp/museum/topics/detail.jsp?id=19


○「沖縄人のルーツを探る」
2007.12.15
対談:
土肥直美(琉球大学医学部准教授)
安里進(県立芸術大学教授)
http://museums.pref.okinawa.jp/museum/topics/detail.jsp?id=20
  

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2007年11月11日

全国竹富島文化協会創立10周年記念講演会




全国竹富島文化協会オフィシャルサイトから
http://blog.goo.ne.jp/tdon_99/e/6f8bdaec9a69d5fe6a80a1b55f555081


昨日・10日、
東京・國學院大學で、
主催:全国竹富島文化協会
共催:東京竹富郷友会
東京講演会が、雨の降る、寒い中で開催されました!


講演「八重山と折口信夫」國學院大學教授・小川直之

折口信夫理論の中核概念「常世」「まれびと」の検証に、
琉球・八重山への旅が、如何に貢献していたか、
解りやすく解説がありました・・・

國學院大學は琉球研究が昔から盛んで、
琉球からの留学生も一番早くから学んでいたんですね!



講演「竹富島の伝統芸能」沖縄国際大学教授・狩俣恵一



琉球の伝統芸能、とりわけ竹富島の「種子取祭」の、
「庭の芸能」と「舞台の芸能」の歴史的継承の相違が、
解りやすい先生の解説でハッキリしました!

素晴らしい、学術的解説に拍手を送ります!

狩俣恵一先生は
遺産管理型NPO法人「たきどぅん」の、
竹富島文庫「種子取祭」の著者でもあります。


  

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2007年11月02日

「久高オデッセイ」のご案内

”沖縄の「神の島」久高島と、島人の魂再生の記録”
長編記録映画

まだ、観ていない貴方に!
もう一度、観たい貴方に!


http://www.office-ten.net/kudaka/top.htm

11月3日(土)文化の日
会場:東京・中野区弥生町4-26-20モナーク中野B1「planB」

メトロ丸の内線「中野富士見」駅から中野通りを歩いて7分
午前の部:11:00~ 前売り1500円
昼の部:15:00~  前売り2000円
夜の部:19:00~  前売り2000円

昼、夜の部ともに、沖縄ミニライブ「寿kotobuki」があります!

「久高オデッセイ」東京上映会FAX申し込みは、
03-3828-5090
名前、住所、チケット枚数、TEL,メールアドレスを記入して


  

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2007年10月30日

東京初上映!「イザイホウ」

長年の夢、
やっと実現しそうです

幻のイザイホウが観れるなんて・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

海燕社から
http://www.kaiensha.jp/

生きたまま消え去った「イザイホウ」
久高島、12年に1度の神事・・・・

明日、10月31日(水)
18:30
20:00
の2回上映
入場無料
早稲田大学小野記念講堂

主催:早稲田大学琉球沖縄研究所
http://www.waseda.jp/prj-iros-waseda/
  

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2007年09月25日

名嘉睦稔20周年記念展


睦稔さんが、木版画を始めてから、20年目になるそうです。

今年は、睦稔さん、文化庁の文化交流使にも任命され、
日本から世界へとその活躍の場を飛躍されています・・・



名嘉睦稔20周年記念展

第1章
1987年~1993年特集
会期:9月20日~29日

第2章
1994年~2000年
会期:10月4日~13日

第3章
2001年~2007年
会期:11月1日~10日

のそれぞれの期間の代表作が展示されます!


ボクネンズアート東京
東京都中央区京橋1-5-5KRFビルB1
TEL:03-3517-2125
http://www.bokunen.com/
地下鉄銀座線京橋駅から2分
JR東京駅から5分


  

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2007年08月30日

復刻版「コザ残像」


フォート・コレクション
写真&魂の原点がここにある。

が、手元に届きました!

1984年(23年前)初出された、復刻拡大版!
編集者:宮城秀一
発行者:水納あきら
発行所:オリジナル企画0988-62-9855
定価:2500円


写真は1945年、62年前の「越来(ごえく)村時代」から始まり、
1960年代の松本闘牛場の写真まで、
「コザ」生々流転が活写された!

コザ時代は、たったの18年間にも拘らず、
我々のマブイを引き付けて離さない「コザ」とは・・・




  

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2007年06月08日

「アコークロー」明日9日(土)から

沖縄本島
那覇・桜坂劇場にて上映開始です!

沖縄観光チック以外の、
多面性の沖縄を感じてみては如何?!

http://www.aco-crow.com/


ryuQの、
KUWAさんと、
吉澤直美さんが、
映画「アコークロー」の監督と主演者にインタビューです!


ryuQから
前編
http://ryuqspecial.ti-da.net/e1600550.html

後編
http://ryuqspecial.ti-da.net/e1600560.html


映画『アコークロー』
6/9(土)より桜坂劇場(那覇市)で公開。
初日16:30の回上映後、
舞台挨拶予定あり:岸本司監督、吉田妙子、山城智二
主題歌『アカリ』を歌うji ma maのミニライブも予定有り
桜坂劇場 TEL:098-860-9555
URL:www.sakura-zaka.com/


東京、神奈川6月16日(土)~
大阪、愛知 6月23日(土)~



  

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2007年05月23日

iBOKUNENオープンだそうです


マイミクのmikiさんからのお知らせで、
名嘉睦稔のHPに、
今回iBOKUNENがオープンしたそうです!

http://www.bokunen.com/mt/archives/2007/05/ibokunen.php

既に開設の「e美術館」と合わせて、
http://www.bokunen.com/e_museum/imageFolio.cgi

これで、ボクネンファンの多くが、
沖縄や東京に観に、聞きに、行かなくても、
”居ながら”にしてボクネンズ風を、
感じることが可能になりつつありますね!


  

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2007年03月26日

沖縄の神歌、ゴホウラ貝と、原初ヤマトとの接点




「邪馬台国 九州起源革命説」
”赤椀の世直し”

「原初畿内ヤマトは九州・沖縄起源の革命国家であった」
筆者:名護博

http://www.setouchi.ac.jp/~dnagoh/index.html



実に興味をそそる、「原初ヤマト」試論です!!!

”神歌”
”ゴホウラ貝”
の沖縄キイワードを駆使しながら、
沖縄が、”原初ヤマト”成立に与えた影響力を、
新しい視点・方法論から解き明かそうとする、
筆者の眼・心が魅力的です。

仮説、試論でありながら、
説得力に満ちています!!!

今後の更なる試論の掘り下げを、
楽しみにしています!!!  

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2007年03月15日

名嘉睦稔「彩花満開展」後半

今週、3月12日(月)~18日(日)は、
ボクネンズアート東京にて、
「彩花満開展」後半が、開催されていますヨ!

http://www.bokunen.com/mt/archives/2007/03/pr_1.php
展示品の見所を動画でどうぞ!


3月18日(日)は、名嘉睦稔さんご自身も、来場予定とのことですヨ!

  

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2007年03月03日

2月琉球弧の旅那覇その2(金城哲夫の光と影)

我らがウルトラマンの脚本家・金城哲夫氏!
理屈ぬきであの時代、ウルトラマン(1966~)は英雄だった!
そのキャラクターの生みの親が金城哲夫!

長い間、私は金城哲夫=ウルトラマン作者でしかなかった!
あのエンターテイメントの動画は、後世色々な脚本家に影響を及ぼすことになる・・

その金城哲夫の「ウルトラの時代」のトークショーが那覇であることを、
知人の上等沖縄司会屋さんから教えて頂き、
25日午後パレット久茂地へ!


昨年、偶然7月7日に、早稲田大学での「沖縄芸能芸術祭2006」に行った!
副題は ~沖縄の原風景から現風景へ~
主催:早稲田大学琉球沖縄研究所
http://www.waseda.jp/prj-iros-waseda/

連綿と続く沖縄映画の中で、一際光まぶしい作品があった!
それが「吉屋チルー物語」1961年作品金城哲夫だった

あの光り輝くウルトラマンの金城哲夫氏の作品とは?!
最初は沖縄に多い「金城」間違いかと??思ったくらいである・・・

やっとその謎が一部ではあるが解けたような感覚を持てた「トークショー」だった!

「ウルトラマン」が光の金城とするなら、
「吉屋チルー物語」は金城の最も重要な影の部分を構成しているかも・・・


昨年の7月以来、
心の中に棘のように引っ掛かっていた雲が、
少しだけ無くなった様な・・・


そして「吉屋チルー物語」の脚本を書いていた場所が、
那覇の与儀にあった、祖父の経営する旅館「つる屋」だったという。
近くに住んでいた佐川昌夫氏に全ての面で協力してもらいながら・・・
佐川は役者としてだけでなく、
役者の手配から小道具の制作、ウチナーグチ指導、など
金城哲夫を全ての面でバックアップして、
見事に「吉屋チルー物語」が日の目を見た!!!


16ミリ映画「吉屋チルー物語」の誕生は、
まさに二人の二人三脚から生まれた作品だったようだ・・・


”恨む比謝橋や わぬ渡さともて 
情ないぬ人の かけておきやら”


琉球の代表的歌人・吉屋チルーと、
金城哲夫を重ね合わすのは、
風人だけだろうか・・・・  

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2007年01月12日

沖縄本島のカイナアートフェスタVol5

沖縄クリエイターの祭典
2007年”カイナアートフェスタVOL.5” がいよいよ今年も迫りました!

http://www.kaina-okinawa.com/boshuuvol.5.html

マイミクの仲間も出品します。
私はマイミクのデザインTシャツを着て、
度々、琉球弧の島々を旅しています!

新進気鋭の沖縄クリエイター達よ”羽ばたけ”!
大応援しています!!  

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2006年12月17日

久高島・イザイホー

の上映会が、
沖縄本島で明日・18日~19日に!

沖縄タイムスからです
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200612171300_05.html

非常に貴重な上映会ですね、
近くの人は是非、上映会を観にいかれては!


久高島・イザイホー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%9B%E3%83%BC

  

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