› パイパティローマ › 琉球文化2008年08月20日
2008年沖縄・奄美ドキュメンタリー映画祭!
主催:法政大学沖縄文化研究所
http://www.hosei.ac.jp/fujimi/okiken/framemain.html
共催:早稲田大学琉球・沖縄学研究所
http://www.waseda.jp/prj-iros-waseda/
法政大学学生センター課外教養プログラム
http://www.hosei.ac.jp/fujimi/okiken/top/top-index.html
9月~10月にかけて、
東京にて琉球を研究対象にする上記の研究所が、
共同で開催する、
琉球弧(南は八重山諸島から北は奄美群島)の、
ドキュメンタリー映像の、公開です!
一日自由券は1000円だなんて、
宝物の映像が・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
世(ユー)を見る、繋ぐ。
この沖縄ドキュメンタリー映画祭全体を通してのテーマは、「世(ユー)を見る、繋ぐ。」としました。琉球圏の言葉で「世(ユー)」という言葉には、大変多くの意味があります。戦世(イクサユー)、弥勒世(ミルクユー)、世乞い(ユークイ)…。「時代」や「豊穣」と訳すことも出来ますが、そこには言葉の奥にあるひとつの姿勢が感じられます。それは、与えられ訪れるものへの誠実な覚悟であり、祈りではないでしょうか。このたび上映される各作品には、様々な角度からそういった「世(ユー)の心」が映し出されます。
また、本映画祭では映画の上映の他に、各日ごとに特別企画を行います。映画を制作された監督や研究者を招いて、沖縄が現代の私たちに投げかける問題を話し合いたいと思います。また是非会場の皆様との意見交換も期待しております。多くの方のご来場をお待ちしております。
http://www.hosei.ac.jp/fujimi/okiken/framemain.html
共催:早稲田大学琉球・沖縄学研究所
http://www.waseda.jp/prj-iros-waseda/
法政大学学生センター課外教養プログラム
http://www.hosei.ac.jp/fujimi/okiken/top/top-index.html
9月~10月にかけて、
東京にて琉球を研究対象にする上記の研究所が、
共同で開催する、
琉球弧(南は八重山諸島から北は奄美群島)の、
ドキュメンタリー映像の、公開です!
一日自由券は1000円だなんて、
宝物の映像が・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
世(ユー)を見る、繋ぐ。
この沖縄ドキュメンタリー映画祭全体を通してのテーマは、「世(ユー)を見る、繋ぐ。」としました。琉球圏の言葉で「世(ユー)」という言葉には、大変多くの意味があります。戦世(イクサユー)、弥勒世(ミルクユー)、世乞い(ユークイ)…。「時代」や「豊穣」と訳すことも出来ますが、そこには言葉の奥にあるひとつの姿勢が感じられます。それは、与えられ訪れるものへの誠実な覚悟であり、祈りではないでしょうか。このたび上映される各作品には、様々な角度からそういった「世(ユー)の心」が映し出されます。
また、本映画祭では映画の上映の他に、各日ごとに特別企画を行います。映画を制作された監督や研究者を招いて、沖縄が現代の私たちに投げかける問題を話し合いたいと思います。また是非会場の皆様との意見交換も期待しております。多くの方のご来場をお待ちしております。
2008年06月15日
命どぅ宝
沖縄戦から生まれた言葉!
”平和を唄え・語れ・舞え・遊べ”
練馬文化センター大ホール(1486席)を埋めつくした、
人・人・人!
久し振りに、ビックラコ?!?!?!
ナント立見席まで!
有名人のライブならいざ知らず、
練馬「九条の会」主宰の催しに、こんなにも多くの市民が・・・
植竹しげ子とその仲間の琉球舞踊「四竹」!
藤木勇人さんの一人芝居「白すなの想い」!
慶良間諸島・阿嘉島、米軍上陸と日本軍と島人の極限状況での出来事
大工哲弘さんの八重山民謡!
そして「九条の会」事務局長の小森陽一さんの講演!
「戦争・沖縄・教科書・そして9条」
琉球エイサー会(練馬)
浜遊び
いろんな意味で、
勇気づけられる想い・・・
「命どぅ宝」のキーワードこそ、
九条の本質!
”平和を唄え・語れ・舞え・遊べ”
練馬文化センター大ホール(1486席)を埋めつくした、
人・人・人!
久し振りに、ビックラコ?!?!?!
ナント立見席まで!
有名人のライブならいざ知らず、
練馬「九条の会」主宰の催しに、こんなにも多くの市民が・・・
植竹しげ子とその仲間の琉球舞踊「四竹」!
藤木勇人さんの一人芝居「白すなの想い」!
慶良間諸島・阿嘉島、米軍上陸と日本軍と島人の極限状況での出来事
大工哲弘さんの八重山民謡!
そして「九条の会」事務局長の小森陽一さんの講演!
「戦争・沖縄・教科書・そして9条」
琉球エイサー会(練馬)
浜遊び
いろんな意味で、
勇気づけられる想い・・・
「命どぅ宝」のキーワードこそ、
九条の本質!
2008年05月11日
第二回森口カフェに参加!
http://moriguchi.exblog.jp/
http://www.cyber-rabbit.com/katsu/
昨日・10日(土)
東京飯田橋に近い場所、
ポエトリー・イン・キッチンにて、
雨の中、
第二回森口カフェが開催されました!
「瑠璃の島」鳩間島で有名な森口さんですが、
高校時代の同級生「金城哲夫」(ウルトラマンの脚本家)さんに、
連れて帰ってもらった沖縄での、
体験があまりにも強く深く、
現在までの活動の底流に流れていることを、
今回のドキュメンタリー3本を観て、
感じ入りました・・・
特に「コザ暴動」の映像は、
その真っ只中で走り回った叫びが、
映像力で迫ってきました!!!
森口豁さんは、学者の知では感じ得ない深みまで、
ウチナーンチュの痛みまで共有した”行動するドキュメンタリー作家”でした!
有難うゴザイマス!!!
森口豁さんの健康を願っています!!!
http://www.cyber-rabbit.com/katsu/
昨日・10日(土)
東京飯田橋に近い場所、
ポエトリー・イン・キッチンにて、
雨の中、
第二回森口カフェが開催されました!
「瑠璃の島」鳩間島で有名な森口さんですが、
高校時代の同級生「金城哲夫」(ウルトラマンの脚本家)さんに、
連れて帰ってもらった沖縄での、
体験があまりにも強く深く、
現在までの活動の底流に流れていることを、
今回のドキュメンタリー3本を観て、
感じ入りました・・・
特に「コザ暴動」の映像は、
その真っ只中で走り回った叫びが、
映像力で迫ってきました!!!
森口豁さんは、学者の知では感じ得ない深みまで、
ウチナーンチュの痛みまで共有した”行動するドキュメンタリー作家”でした!
有難うゴザイマス!!!
森口豁さんの健康を願っています!!!
2008年03月05日
琉球歴史講演会の案内
「とらひこ」さんブログから
http://toraheko.ti-da.net/e1978250.html
琉球王国はなぜ繁栄したか
~万国津梁の鐘に隠された真実~
講演者:上里隆史(とらひこ)
著書:「目からウロコの琉球・沖縄史」
月日:3月8日(土)10:30~12:00
場所:沖縄県立図書館三階研修室
入場料:無料
若き古琉球研究の旗手、とらひこさんの講演は如何ですか!
http://toraheko.ti-da.net/e1978250.html
琉球王国はなぜ繁栄したか
~万国津梁の鐘に隠された真実~
講演者:上里隆史(とらひこ)
著書:「目からウロコの琉球・沖縄史」
月日:3月8日(土)10:30~12:00
場所:沖縄県立図書館三階研修室
入場料:無料
若き古琉球研究の旗手、とらひこさんの講演は如何ですか!
2008年02月29日
目からウロコの那覇・若狭まち歩き
若き沖縄研究の旗手「とらひこ」さんブログから
http://okinawa-rekishi.cocolog-nifty.com/tora/2008/02/post_6152.html#comment-30376128
いつも注目しています!、
とらひこさんですが、
3月2日、沖縄那覇市の”若狭公民館とその周辺地域”での、
講演会と案内があります!
参加費は100円!!!
”若狭”と言うだけで、胸が躍る風人ですが、
那覇滞在中は、いつも徘徊しています・・・
聞いてみたいな、
観てみたいな、
昔の若狭のまちを想像したいなぁ~
http://okinawa-rekishi.cocolog-nifty.com/tora/2008/02/post_6152.html#comment-30376128
いつも注目しています!、
とらひこさんですが、
3月2日、沖縄那覇市の”若狭公民館とその周辺地域”での、
講演会と案内があります!
参加費は100円!!!
”若狭”と言うだけで、胸が躍る風人ですが、
那覇滞在中は、いつも徘徊しています・・・
聞いてみたいな、
観てみたいな、
昔の若狭のまちを想像したいなぁ~
2008年02月06日
沖縄の至宝・10人展
琉球新報から
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-31072-storytopic-22.html
沖縄の至宝・10人展
展示部門
3月28日~30日
沖縄コンベンションセンター展示場
劇場部門
3月30日(日)午後3時~
沖縄コンベンションセンター劇場
うりずんの頃、
そうそうたる沖縄の人間国宝の技をご覧アレ・・・・
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-31072-storytopic-22.html
沖縄の至宝・10人展
展示部門
3月28日~30日
沖縄コンベンションセンター展示場
劇場部門
3月30日(日)午後3時~
沖縄コンベンションセンター劇場
うりずんの頃、
そうそうたる沖縄の人間国宝の技をご覧アレ・・・・
2007年11月23日
カイナアートフェスタ2007vol.6
ティーダブログ”RyuQ”から
http://ryuqspecial.ti-da.net/e1844354.html
11月24日(土)、25日(日)
嘉手納町スポーツドームにて
詳細はクリックして下さい。
沖縄の若きアーティストが、
集い、
その熱きメッセージを聴こう!
マイミクの友人も、
今年も出展しているようです!
今年は応援に駆けつけられませんが、
その熱き夢を、
大きく羽ばたかせて下さい!!!
http://ryuqspecial.ti-da.net/e1844354.html
11月24日(土)、25日(日)
嘉手納町スポーツドームにて
詳細はクリックして下さい。
沖縄の若きアーティストが、
集い、
その熱きメッセージを聴こう!
マイミクの友人も、
今年も出展しているようです!
今年は応援に駆けつけられませんが、
その熱き夢を、
大きく羽ばたかせて下さい!!!
2007年11月19日
沖縄県立博物館新館開館記念展
沖縄県立博物館・美術館公式サイトから
http://museums.pref.okinawa.jp/museum/topics/detail.jsp?id=7
博物館常設展
http://www.museums.pref.okinawa.jp/museum/exhibit_lesson/union_display/index.html
○開館記念展
「人類の旅ー港川人の来た道」開催中
2007.11.1~2008.1.20
○「動物化石からみた港川人のいたころの沖縄」
2007.11.24
長谷川善明(群馬県立博物館館長)
http://museums.pref.okinawa.jp/museum/topics/detail.jsp?id=19
○「沖縄人のルーツを探る」
2007.12.15
対談:
土肥直美(琉球大学医学部准教授)
安里進(県立芸術大学教授)
http://museums.pref.okinawa.jp/museum/topics/detail.jsp?id=20
http://museums.pref.okinawa.jp/museum/topics/detail.jsp?id=7
博物館常設展
http://www.museums.pref.okinawa.jp/museum/exhibit_lesson/union_display/index.html
○開館記念展
「人類の旅ー港川人の来た道」開催中
2007.11.1~2008.1.20
○「動物化石からみた港川人のいたころの沖縄」
2007.11.24
長谷川善明(群馬県立博物館館長)
http://museums.pref.okinawa.jp/museum/topics/detail.jsp?id=19
○「沖縄人のルーツを探る」
2007.12.15
対談:
土肥直美(琉球大学医学部准教授)
安里進(県立芸術大学教授)
http://museums.pref.okinawa.jp/museum/topics/detail.jsp?id=20
2007年11月11日
全国竹富島文化協会創立10周年記念講演会
全国竹富島文化協会オフィシャルサイトから
http://blog.goo.ne.jp/tdon_99/e/6f8bdaec9a69d5fe6a80a1b55f555081
昨日・10日、
東京・國學院大學で、
主催:全国竹富島文化協会
共催:東京竹富郷友会
東京講演会が、雨の降る、寒い中で開催されました!
講演「八重山と折口信夫」國學院大學教授・小川直之
折口信夫理論の中核概念「常世」「まれびと」の検証に、
琉球・八重山への旅が、如何に貢献していたか、
解りやすく解説がありました・・・
國學院大學は琉球研究が昔から盛んで、
琉球からの留学生も一番早くから学んでいたんですね!
講演「竹富島の伝統芸能」沖縄国際大学教授・狩俣恵一
琉球の伝統芸能、とりわけ竹富島の「種子取祭」の、
「庭の芸能」と「舞台の芸能」の歴史的継承の相違が、
解りやすい先生の解説でハッキリしました!
素晴らしい、学術的解説に拍手を送ります!
狩俣恵一先生は
遺産管理型NPO法人「たきどぅん」の、
竹富島文庫「種子取祭」の著者でもあります。
2007年11月02日
「久高オデッセイ」のご案内
”沖縄の「神の島」久高島と、島人の魂再生の記録”
長編記録映画
まだ、観ていない貴方に!
もう一度、観たい貴方に!
http://www.office-ten.net/kudaka/top.htm
11月3日(土)文化の日
会場:東京・中野区弥生町4-26-20モナーク中野B1「planB」
メトロ丸の内線「中野富士見」駅から中野通りを歩いて7分
午前の部:11:00~ 前売り1500円
昼の部:15:00~ 前売り2000円
夜の部:19:00~ 前売り2000円
昼、夜の部ともに、沖縄ミニライブ「寿kotobuki」があります!
「久高オデッセイ」東京上映会FAX申し込みは、
03-3828-5090
名前、住所、チケット枚数、TEL,メールアドレスを記入して
長編記録映画
まだ、観ていない貴方に!
もう一度、観たい貴方に!
http://www.office-ten.net/kudaka/top.htm
11月3日(土)文化の日
会場:東京・中野区弥生町4-26-20モナーク中野B1「planB」
メトロ丸の内線「中野富士見」駅から中野通りを歩いて7分
午前の部:11:00~ 前売り1500円
昼の部:15:00~ 前売り2000円
夜の部:19:00~ 前売り2000円
昼、夜の部ともに、沖縄ミニライブ「寿kotobuki」があります!
「久高オデッセイ」東京上映会FAX申し込みは、
03-3828-5090
名前、住所、チケット枚数、TEL,メールアドレスを記入して
2007年10月30日
東京初上映!「イザイホウ」
長年の夢、
やっと実現しそうです
幻のイザイホウが観れるなんて・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
海燕社から
http://www.kaiensha.jp/
生きたまま消え去った「イザイホウ」
久高島、12年に1度の神事・・・・
明日、10月31日(水)
18:30
20:00
の2回上映
入場無料
早稲田大学小野記念講堂
主催:早稲田大学琉球沖縄研究所
http://www.waseda.jp/prj-iros-waseda/
やっと実現しそうです
幻のイザイホウが観れるなんて・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
海燕社から
http://www.kaiensha.jp/
生きたまま消え去った「イザイホウ」
久高島、12年に1度の神事・・・・
明日、10月31日(水)
18:30
20:00
の2回上映
入場無料
早稲田大学小野記念講堂
主催:早稲田大学琉球沖縄研究所
http://www.waseda.jp/prj-iros-waseda/
2007年09月25日
名嘉睦稔20周年記念展
睦稔さんが、木版画を始めてから、20年目になるそうです。
今年は、睦稔さん、文化庁の文化交流使にも任命され、
日本から世界へとその活躍の場を飛躍されています・・・
名嘉睦稔20周年記念展
第1章
1987年~1993年特集
会期:9月20日~29日
第2章
1994年~2000年
会期:10月4日~13日
第3章
2001年~2007年
会期:11月1日~10日
のそれぞれの期間の代表作が展示されます!
ボクネンズアート東京
東京都中央区京橋1-5-5KRFビルB1
TEL:03-3517-2125
http://www.bokunen.com/
地下鉄銀座線京橋駅から2分
JR東京駅から5分
2007年08月30日
復刻版「コザ残像」
フォート・コレクション
写真&魂の原点がここにある。
が、手元に届きました!
1984年(23年前)初出された、復刻拡大版!
編集者:宮城秀一
発行者:水納あきら
発行所:オリジナル企画0988-62-9855
定価:2500円
写真は1945年、62年前の「越来(ごえく)村時代」から始まり、
1960年代の松本闘牛場の写真まで、
「コザ」生々流転が活写された!
コザ時代は、たったの18年間にも拘らず、
我々のマブイを引き付けて離さない「コザ」とは・・・
2007年06月08日
「アコークロー」明日9日(土)から
沖縄本島
那覇・桜坂劇場にて上映開始です!
沖縄観光チック以外の、
多面性の沖縄を感じてみては如何?!
http://www.aco-crow.com/
ryuQの、
KUWAさんと、
吉澤直美さんが、
映画「アコークロー」の監督と主演者にインタビューです!
ryuQから
前編
http://ryuqspecial.ti-da.net/e1600550.html
後編
http://ryuqspecial.ti-da.net/e1600560.html
映画『アコークロー』
6/9(土)より桜坂劇場(那覇市)で公開。
初日16:30の回上映後、
舞台挨拶予定あり:岸本司監督、吉田妙子、山城智二
主題歌『アカリ』を歌うji ma maのミニライブも予定有り
桜坂劇場 TEL:098-860-9555
URL:www.sakura-zaka.com/
東京、神奈川6月16日(土)~
大阪、愛知 6月23日(土)~
那覇・桜坂劇場にて上映開始です!
沖縄観光チック以外の、
多面性の沖縄を感じてみては如何?!
http://www.aco-crow.com/
ryuQの、
KUWAさんと、
吉澤直美さんが、
映画「アコークロー」の監督と主演者にインタビューです!
ryuQから
前編
http://ryuqspecial.ti-da.net/e1600550.html
後編
http://ryuqspecial.ti-da.net/e1600560.html
映画『アコークロー』
6/9(土)より桜坂劇場(那覇市)で公開。
初日16:30の回上映後、
舞台挨拶予定あり:岸本司監督、吉田妙子、山城智二
主題歌『アカリ』を歌うji ma maのミニライブも予定有り
桜坂劇場 TEL:098-860-9555
URL:www.sakura-zaka.com/
東京、神奈川6月16日(土)~
大阪、愛知 6月23日(土)~
2007年05月23日
iBOKUNENオープンだそうです
マイミクのmikiさんからのお知らせで、
名嘉睦稔のHPに、
今回iBOKUNENがオープンしたそうです!
http://www.bokunen.com/mt/archives/2007/05/ibokunen.php
既に開設の「e美術館」と合わせて、
http://www.bokunen.com/e_museum/imageFolio.cgi
これで、ボクネンファンの多くが、
沖縄や東京に観に、聞きに、行かなくても、
”居ながら”にしてボクネンズ風を、
感じることが可能になりつつありますね!
2007年03月26日
沖縄の神歌、ゴホウラ貝と、原初ヤマトとの接点

「邪馬台国 九州起源革命説」
”赤椀の世直し”
「原初畿内ヤマトは九州・沖縄起源の革命国家であった」
筆者:名護博
http://www.setouchi.ac.jp/~dnagoh/index.html
実に興味をそそる、「原初ヤマト」試論です!!!
”神歌”
”ゴホウラ貝”
の沖縄キイワードを駆使しながら、
沖縄が、”原初ヤマト”成立に与えた影響力を、
新しい視点・方法論から解き明かそうとする、
筆者の眼・心が魅力的です。
仮説、試論でありながら、
説得力に満ちています!!!
今後の更なる試論の掘り下げを、
楽しみにしています!!!
2007年03月15日
名嘉睦稔「彩花満開展」後半
今週、3月12日(月)~18日(日)は、
ボクネンズアート東京にて、
「彩花満開展」後半が、開催されていますヨ!
http://www.bokunen.com/mt/archives/2007/03/pr_1.php
展示品の見所を動画でどうぞ!
3月18日(日)は、名嘉睦稔さんご自身も、来場予定とのことですヨ!
ボクネンズアート東京にて、
「彩花満開展」後半が、開催されていますヨ!
http://www.bokunen.com/mt/archives/2007/03/pr_1.php
展示品の見所を動画でどうぞ!
3月18日(日)は、名嘉睦稔さんご自身も、来場予定とのことですヨ!
2007年03月03日
2月琉球弧の旅那覇その2(金城哲夫の光と影)
我らがウルトラマンの脚本家・金城哲夫氏!
理屈ぬきであの時代、ウルトラマン(1966~)は英雄だった!
そのキャラクターの生みの親が金城哲夫!
長い間、私は金城哲夫=ウルトラマン作者でしかなかった!
あのエンターテイメントの動画は、後世色々な脚本家に影響を及ぼすことになる・・
その金城哲夫の「ウルトラの時代」のトークショーが那覇であることを、
知人の上等沖縄司会屋さんから教えて頂き、
25日午後パレット久茂地へ!
昨年、偶然7月7日に、早稲田大学での「沖縄芸能芸術祭2006」に行った!
副題は ~沖縄の原風景から現風景へ~
主催:早稲田大学琉球沖縄研究所
http://www.waseda.jp/prj-iros-waseda/
連綿と続く沖縄映画の中で、一際光まぶしい作品があった!
それが「吉屋チルー物語」1961年作品金城哲夫だった
あの光り輝くウルトラマンの金城哲夫氏の作品とは?!
最初は沖縄に多い「金城」間違いかと??思ったくらいである・・・
やっとその謎が一部ではあるが解けたような感覚を持てた「トークショー」だった!
「ウルトラマン」が光の金城とするなら、
「吉屋チルー物語」は金城の最も重要な影の部分を構成しているかも・・・
昨年の7月以来、
心の中に棘のように引っ掛かっていた雲が、
少しだけ無くなった様な・・・
そして「吉屋チルー物語」の脚本を書いていた場所が、
那覇の与儀にあった、祖父の経営する旅館「つる屋」だったという。
近くに住んでいた佐川昌夫氏に全ての面で協力してもらいながら・・・
佐川は役者としてだけでなく、
役者の手配から小道具の制作、ウチナーグチ指導、など
金城哲夫を全ての面でバックアップして、
見事に「吉屋チルー物語」が日の目を見た!!!
16ミリ映画「吉屋チルー物語」の誕生は、
まさに二人の二人三脚から生まれた作品だったようだ・・・
”恨む比謝橋や わぬ渡さともて
情ないぬ人の かけておきやら”
琉球の代表的歌人・吉屋チルーと、
金城哲夫を重ね合わすのは、
風人だけだろうか・・・・
理屈ぬきであの時代、ウルトラマン(1966~)は英雄だった!
そのキャラクターの生みの親が金城哲夫!
長い間、私は金城哲夫=ウルトラマン作者でしかなかった!
あのエンターテイメントの動画は、後世色々な脚本家に影響を及ぼすことになる・・
その金城哲夫の「ウルトラの時代」のトークショーが那覇であることを、
知人の上等沖縄司会屋さんから教えて頂き、
25日午後パレット久茂地へ!
昨年、偶然7月7日に、早稲田大学での「沖縄芸能芸術祭2006」に行った!
副題は ~沖縄の原風景から現風景へ~
主催:早稲田大学琉球沖縄研究所
http://www.waseda.jp/prj-iros-waseda/
連綿と続く沖縄映画の中で、一際光まぶしい作品があった!
それが「吉屋チルー物語」1961年作品金城哲夫だった
あの光り輝くウルトラマンの金城哲夫氏の作品とは?!
最初は沖縄に多い「金城」間違いかと??思ったくらいである・・・
やっとその謎が一部ではあるが解けたような感覚を持てた「トークショー」だった!
「ウルトラマン」が光の金城とするなら、
「吉屋チルー物語」は金城の最も重要な影の部分を構成しているかも・・・
昨年の7月以来、
心の中に棘のように引っ掛かっていた雲が、
少しだけ無くなった様な・・・
そして「吉屋チルー物語」の脚本を書いていた場所が、
那覇の与儀にあった、祖父の経営する旅館「つる屋」だったという。
近くに住んでいた佐川昌夫氏に全ての面で協力してもらいながら・・・
佐川は役者としてだけでなく、
役者の手配から小道具の制作、ウチナーグチ指導、など
金城哲夫を全ての面でバックアップして、
見事に「吉屋チルー物語」が日の目を見た!!!
16ミリ映画「吉屋チルー物語」の誕生は、
まさに二人の二人三脚から生まれた作品だったようだ・・・
”恨む比謝橋や わぬ渡さともて
情ないぬ人の かけておきやら”
琉球の代表的歌人・吉屋チルーと、
金城哲夫を重ね合わすのは、
風人だけだろうか・・・・
2007年01月12日
沖縄本島のカイナアートフェスタVol5
沖縄クリエイターの祭典
2007年”カイナアートフェスタVOL.5” がいよいよ今年も迫りました!
http://www.kaina-okinawa.com/boshuuvol.5.html
マイミクの仲間も出品します。
私はマイミクのデザインTシャツを着て、
度々、琉球弧の島々を旅しています!
新進気鋭の沖縄クリエイター達よ”羽ばたけ”!
大応援しています!!
2007年”カイナアートフェスタVOL.5” がいよいよ今年も迫りました!
http://www.kaina-okinawa.com/boshuuvol.5.html
マイミクの仲間も出品します。
私はマイミクのデザインTシャツを着て、
度々、琉球弧の島々を旅しています!
新進気鋭の沖縄クリエイター達よ”羽ばたけ”!
大応援しています!!
2006年12月17日
久高島・イザイホー
の上映会が、
沖縄本島で明日・18日~19日に!
沖縄タイムスからです
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200612171300_05.html
非常に貴重な上映会ですね、
近くの人は是非、上映会を観にいかれては!
久高島・イザイホー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%9B%E3%83%BC
沖縄本島で明日・18日~19日に!
沖縄タイムスからです
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200612171300_05.html
非常に貴重な上映会ですね、
近くの人は是非、上映会を観にいかれては!
久高島・イザイホー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%9B%E3%83%BC





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