› パイパティローマ › ☆奄美大島2007年07月25日
また来るからネ!奄美群島その18(2007.7.2)
琉球弧って豊かで、深い、
私の第二の故郷・・・・
北の奄美群島から、
南の八重山諸島まで・・・
ヤイマから始めた、バックパッカー一人旅も、
北の奄美群島の旅によって、
琉球弧の有人島、40島と出会う旅となった!!!
まだこれからも、
琉球弧の旅、生きている限り続けたいなぁ~
”命の出会い”を感じに・・・・
さぁ~奄美空港に向おう!
クラキ鼻の「ふのし海岸」を後のして、
軽四レンタカーとの旅も、あと少し!

東シナ海沿岸の険しい山道をウネウネと、
軽四ちゃんと、今里へ向う!

今里の海岸は雄大で、清々しいなぁ~
今里から名音へ海岸線を北へ!
名音から戸円へ!


ヒン浜の雄大な姿が心を洗う・・・

さぁ!
朝仁新町のゲストハウス「涼風」経由で、
奄美空港へ!!!
また、来るからね!!!
私の第二の故郷・・・・
北の奄美群島から、
南の八重山諸島まで・・・
ヤイマから始めた、バックパッカー一人旅も、
北の奄美群島の旅によって、
琉球弧の有人島、40島と出会う旅となった!!!
まだこれからも、
琉球弧の旅、生きている限り続けたいなぁ~
”命の出会い”を感じに・・・・
さぁ~奄美空港に向おう!
クラキ鼻の「ふのし海岸」を後のして、
軽四レンタカーとの旅も、あと少し!
東シナ海沿岸の険しい山道をウネウネと、
軽四ちゃんと、今里へ向う!
今里の海岸は雄大で、清々しいなぁ~
今里から名音へ海岸線を北へ!
名音から戸円へ!
ヒン浜の雄大な姿が心を洗う・・・
さぁ!
朝仁新町のゲストハウス「涼風」経由で、
奄美空港へ!!!
また、来るからね!!!
2007年07月24日
阿鉄、篠川、久慈から宇検へ(その17)2007.7.2
瀬戸内町のリアス式海岸は豊かだ!
鏡のように滑らかな海面が連綿と続く・・・
油井トンネルを抜けると、阿鉄の海が見えた!
篠川港は入り江が最も深く陸地に差し込んでいる・・
ロープの大きさが、
その先に仕掛けられた本マグロ養殖の、
大きさを想像させる・・・
久慈へ
久慈漁港の突堤で深呼吸!
久慈集落でガラスと不思議な遭遇があった・・・
久慈から山を越え、焼内湾へ!
宇検村に入る!!
湯湾で昼食を・・・
深い入江の焼内湾を宇検へ
ここにも、立派な相撲土俵が!
宇検漁港から真っ直ぐ北上して、
東シナ海を目指す!
ふのし海岸にたどり着く・・・
”ふのし海岸”の枝サンゴは、
琉球弧の島の中でも3本の指に入る、
濃密さと自然らしさに”息を呑む”
思わず水中で叫んだ!風人でした!!!
”絶対、またこのサンゴ礁には帰ってこよう”と誓わせた
駐車場で命拾いをした!
海から上がって、シャワーを浴びている時、
大きな音が山から聞こえたと思うや否や、
約2Mの落石が、
山肌をけたたましく砂煙を伴って、
風人に向って落ちてきたから驚いた!
落石は私に向っていたが、
5~6M前まで転げ落ちてから、
急に方向を右に変えて、
停めてあった軽四の向こうに落ちた!
こんなに真夏のティーダが射す、真昼間に、
突然襲ってきた2Mの岩石!!
”何が起こるかわからない”
旅の最終日・・・
だから、一人旅は止められないのかも・・・
奄美群島の5泊6日の旅も、
最終コーナーを・・・
天候には、過去の琉球弧の旅で、
一番恵まれた日々で、
6連続、サンゴ礁の海で”命を”貰いました!
風人にとって、新記録です!!!
こんな不良おじさんでも、
熱中症にもならず、
お供をしてくれた軽四ちゃんが、
頑張ってくれて”本当にありがとう”と、
軽四ちゃんにお礼をしたい位でした・・・・
2007年07月23日
半潜水船「せと」で(その16)2007.7.2
「元ちとせ」さん等の奄美島唄が船内に流れていました・・・
http://www.simauta.net/hajime_chitose.html
それもそのはず、
元ちとせさんは、瀬戸内町に近在の、
太平洋側に位置する嘉徳出身では?
今はメジャーな元さんですが、
高校生の頃、最年少で奄美民謡大賞を獲得した記憶。
元ちとせさんのファルセット(裏声)の天の声は、
この故郷で鍛えられたのですね・・・
大島海峡の黒崎と渡連の間の海域の、
サンゴ群生地を水中散歩!
古仁屋港のカケロマリゾート(0997-72-1326)さんの半潜水船「せと」で、
ユッタリの船の散歩です!
いつも海の海面をシュノーケルする風人、
たまには船での水中散歩も良いものですね・・・
古仁屋を大島海峡から望む
2007年07月22日
大島海峡の養殖と戦争の傷跡その15(2007.7.2)
古仁屋の民宿「海」での、
2夜連続の水産研究所職員さんとの、
ユンタクは充実していました!
2日、奄美最後の日
早朝、宿泊の清算を済ませ
「海」を出発しようと準備をしていると、
女将さんがアツアツのおにぎりを持っていくよう、
私に手渡ししてくれました・・・
”目頭が熱くなりました”
「また必ず「海」に泊まらせて貰います」の言葉と、
ご主人さんとの熱い握手で、宿「海」を発ちました!
大島海峡を北へ!
軽四は良く走ってくれています!!
日本での本マグロ養殖の一大生産拠点が点在しています!

リアス式海岸を上手く利用した養殖業

取り分け「本マグロ」と「真珠」は大規模でした!

手安の町に気になるカンバンが!
急ブレーキをかけて右折・・


駐車スペースに軽四を置いて、
奥の方へ歩いて行く・・・

旧陸軍弾薬庫跡でした

戦争中は島人には秘密にされていたそうです・・

秘密裏に、

手安の弾薬庫から、沖縄本島等の地上戦へ武器を移送したり、

終戦後は、残った弾薬を大島海峡へ放棄したそうです・・・
忘れ去られたように、ヒッソリと、
真夏のティーダの光と影が射していました・・・
2夜連続の水産研究所職員さんとの、
ユンタクは充実していました!
2日、奄美最後の日
早朝、宿泊の清算を済ませ
「海」を出発しようと準備をしていると、
女将さんがアツアツのおにぎりを持っていくよう、
私に手渡ししてくれました・・・
”目頭が熱くなりました”
「また必ず「海」に泊まらせて貰います」の言葉と、
ご主人さんとの熱い握手で、宿「海」を発ちました!
大島海峡を北へ!
軽四は良く走ってくれています!!
日本での本マグロ養殖の一大生産拠点が点在しています!
リアス式海岸を上手く利用した養殖業
取り分け「本マグロ」と「真珠」は大規模でした!
手安の町に気になるカンバンが!
急ブレーキをかけて右折・・
駐車スペースに軽四を置いて、
奥の方へ歩いて行く・・・
旧陸軍弾薬庫跡でした
戦争中は島人には秘密にされていたそうです・・
秘密裏に、
手安の弾薬庫から、沖縄本島等の地上戦へ武器を移送したり、
終戦後は、残った弾薬を大島海峡へ放棄したそうです・・・
忘れ去られたように、ヒッソリと、
真夏のティーダの光と影が射していました・・・
2007年07月17日
ホノホシ海岸からヤドリ浜その11(2007.7.1)
奄美大島・瀬戸内町って、
色んな表情を持っているんだなぁ~
私の生まれた故郷、瀬戸内海と同じ名称の瀬戸内町!
不思議な親近感を感じています・・・
民宿・海の朝食も海尽くしで、満足、満足、でした!
腹ごしらえの後、軽四を太平洋岸側の東に走らせます・・・
マネン崎展望台から
大島海峡の向こうにはカケロマ島・安脚場が
水平線は深遠なる太平洋へ
更に東へ走ると、半島の括れの北側・太平洋側に
「ホノホシ海岸」はあった・・・
ころころと丸みを持った玉石の集団が・・・
連綿と続く海の大波と岩との格闘した結果・・・
ホノホシ海岸は大島でも異色な風貌を見せてくれる・・
ヤドリ浜へ向う・・・
ヤドリ浜でのシュノーケルは、
次回の楽しみに・・・
観るだけで、海風と遊んでいました・・・
2007年07月12日
カケロマ島から古仁屋へ その11(2007.6.30)
呑之浦を出発して、更に東へ瀬相へ向って走る・・・
この辺りはカケロマ島の中間辺りになり、
最もリアス式海岸が奥まっている・・・

帰りの港・瀬相港へ到着!

瀬相~古仁屋の最終のフェリーが着岸した

降りて来る人達は、殆ど地元の島人っぽい・・
再び古仁屋へ帰る
古仁屋の東の外れに、今晩宿泊する民宿・海があった!
早速、夕食時のため、
シャワーを浴びて、食堂へ!
宿泊者は私以外は、仕事関係の人ばかり・・・
民宿・海の夕食はボリュームも内容も、
上等でした!
宿泊者の一人、水産研究所の職員さんと、
食事しながらゆんたくを・・・
彼は神奈川県からの仕事で、
カケロマ島の水産研究所の仕事にやってきていました。
色々と、奄美大島、カケロマ島での漁業の実態や、
研究テーマ、今後の養殖漁業の可能性などを聞いて、
勉強になりました。
特に「本マグロ」の大島海峡における、
養殖の将来性については興味を惹きました。
私も今年初めから始まった、
宮古島での陸上槽における本マグロ養殖の可能性を、
彼と熱っぽくゆんたく・・・
夕食の料理は海の幸が美味しいし、黒糖焼酎を仲間に、
彼との思いがけない、突っ込んだ養殖漁業の話で、
夜が更けるのを忘れて”ゆんたく”の花を咲かせました・・
充実した民宿「海」の夜でした・・・
女将さんも、ご主人も、人柄が温かくて、旅人に優しい、
面倒見の良いお二人です!
民宿・海
大島郡瀬戸内町古仁屋1283番地77
TEL:09977-2-5111
http://www.ritou.com/yado/view-amami-umi.html
この辺りはカケロマ島の中間辺りになり、
最もリアス式海岸が奥まっている・・・
帰りの港・瀬相港へ到着!
瀬相~古仁屋の最終のフェリーが着岸した
降りて来る人達は、殆ど地元の島人っぽい・・
再び古仁屋へ帰る
古仁屋の東の外れに、今晩宿泊する民宿・海があった!
早速、夕食時のため、
シャワーを浴びて、食堂へ!
宿泊者は私以外は、仕事関係の人ばかり・・・
民宿・海の夕食はボリュームも内容も、
上等でした!
宿泊者の一人、水産研究所の職員さんと、
食事しながらゆんたくを・・・
彼は神奈川県からの仕事で、
カケロマ島の水産研究所の仕事にやってきていました。
色々と、奄美大島、カケロマ島での漁業の実態や、
研究テーマ、今後の養殖漁業の可能性などを聞いて、
勉強になりました。
特に「本マグロ」の大島海峡における、
養殖の将来性については興味を惹きました。
私も今年初めから始まった、
宮古島での陸上槽における本マグロ養殖の可能性を、
彼と熱っぽくゆんたく・・・
夕食の料理は海の幸が美味しいし、黒糖焼酎を仲間に、
彼との思いがけない、突っ込んだ養殖漁業の話で、
夜が更けるのを忘れて”ゆんたく”の花を咲かせました・・
充実した民宿「海」の夜でした・・・
女将さんも、ご主人も、人柄が温かくて、旅人に優しい、
面倒見の良いお二人です!
民宿・海
大島郡瀬戸内町古仁屋1283番地77
TEL:09977-2-5111
http://www.ritou.com/yado/view-amami-umi.html
2007年07月09日
奄美大島・古仁屋その7(2007.6.30)
連日炎天下の奄美大島の道を、
軽四の良い子とともに、
山を越え、
リアス式湾を周り、
気に入ったさんご礁の海に浸かり、
もう真っ黒に日焼けした風人おじさんは、
南部の瀬戸内町・古仁屋に向います!
名瀬から沢山のトンネルを通り、
58号線を南下します。
”奄美大島って広いなぁ”と思います・・・
特に南部は、
山が高く、亜熱帯の森林は深く、濃い・・
リアス式海岸は鏡のように優しく、豊かな顔を見せます・・
奄美大島とカケロマ(加計呂麻)島の間に横たわる、
大島海峡が眼下に望めました!
今日は古仁屋港から、カケロマ島を目指します!
古仁屋港に到着です!
外洋航路のフェリーが入港していました・・・
古仁屋は嘗て漁港として栄えた町らしいです・・
今では、大島海峡周辺で、
本マグロの養殖や、真珠の養殖で有名ですね・・
また、大島海峡はマリンレジャーの拠点として、
至る所に、ダイビングのポイントがあるそうです・・・
2007年07月08日
奄美大島・大和村(2007.6.29)その6
意外に頭はスッキリしていた・・
昨晩の深夜は3時頃まで、
楽しい時空間の中だったから、
久し振りにカラオケも歌ったし・・・
良い酒は身体に負担になってないようです・・
午前中は住用町にあるマングローブパークへ!
29日の昼、
「クローバー」にて、
昼食会をha-naさん達との和気藹々の時間でした。
午後はha-naさんから紹介のあった、
大和村界隈の東シナ海沿岸を走る・・
国直ビーチでシュノーケリングの後、
大和浜から、
嶺山公園へ・・・
猛暑の中、軽四の良い子は、”坂道もなんのその”
で、頑張ってくれています・・・
身体は真っ黒で、
島人さん以上に島人的な風人の風貌・・・
29日の夕方は、
再度、大浜海岸へ
夕日を浴びる・・・
29日夜は、
朝仁新町のゲストハウス「涼風」に3日目は宿泊!
島のニーニーが大浜海岸で採って来た、
新鮮な「ウニ」の差し入れが入る!
ムチャクチャ嬉しくって、
涼風のニーニーとスタッフの青年と3人で、
黒糖焼酎を片手に、
深夜2時ごろまで、
大いに盛り上がる・・・
2007年07月06日
2007年07月05日
初めての奄美大島(その3)2007.6.28
カーテンの切れ間から刺す、
ティーダに起こされる!
時計は28日、朝8時過ぎ、
早速シャワーを浴び、
島の天気予報をチェックし、
遅い朝食を済ませ、
ホテルを飛び出す!
今日も”スゴク”暑そうだ・・・
レンタカーの軽四が、良く走ってくれるから”良い子”!!
エンジンキーを始動し、”良い子”との、
ドライブ開始だ!
勿論、エアコンは一切使わず、
奄美の熱風を感じるために、
四つの車窓を全開して、
いざ、出発ゴー!!
ホテル近くの「名瀬港」へ寄って見る・・
丁度フェリーは停泊していなくて、
静かな待合室から見えるのは、
貨物の運搬車だけが、
慌しく動く港風景でした・・・
フェリーの入港時刻表を見ながら、
色々と船旅を想像してみる・・・
次回は喜界島に行きたいなぁ~
名瀬から一番近い泳げる海は、
勿論「大浜海浜公園」!
市民の海水浴場として有名とのこと、
しかし、この時期、
ウニの解禁時期(6月21日から2ヶ月間)開始でもあるようだ。
解禁されたウニ漁に、おばぁ、おじーたちが、
大浜海浜公園三々五々集まり出していた!
おばぁたちに訪ねる
「おばぁの写真撮らせて下さいネ」
私もこのサンゴ礁の海に浸かって、
「ウニを観るだけ観させてくださいね」
今からウニ漁を始めるため、
漁場に向うおじーが、白い歯を見せて、
ニコッと笑った!!
おじーの後姿が、カッコよくて、
シャッターを切った!
さぁ~、
風人もシュノーケルの準備に入る!
熱風がアダンの陰で心地よく通り抜けて行く・・・
おじー、おばぁに邪魔にならないように、
その周囲を廻るように、さんご礁の海で浮遊しながら、
海中のウニとおじー、おばぁ達と、
時間を忘れて無我夢中の風人でした・・・
2007年07月04日
奄美大島(その2)2007.6.27
27日の夜は、ホテルで夕食を済ませ、
奄美島唄が聴きたくなって、
金久町・屋仁川通りの「吟亭」へ!
残念ながら行った時間が、
島唄ライブが終った後だった。
島唄は聴けなかったが、
黒糖焼酎が沢山揃っているようだ。
目の前の焼酎を注文しながら、
奄美旅について、
色々と店の人から聞かれる・・・
最近奄美民謡・島唄が好きになったこと、
奄美群島は初めての上陸で、
明日(28日)夜は、
奄美のmixi仲間さんとの歓迎会が楽しみなこと等、
話は弾む!!!
期待していた島唄が聴けなくて、
店の人から風人が気の毒に見えたのか?、
酒の肴にドンと、店自慢の手作り料理をサービスで頂戴した!
焼酎のピッチもガンガン上がり、閉店時間近くまで、
楽しく飲む・・
ホテルに帰ってからは、
一気に睡魔が押し寄せ、
覚えていない・・・
2007年07月03日
初めての奄美群島へ2007.6.27
羽田発の搭乗機は、
まるで、
サンゴ礁の海に落ちて行く感じで、
奄美空港へランディング開始!
東側の真っ青な太平洋海上には、
喜界島が見て取れる!
奄美大島はキッパリ、
真夏のティーダが迎えてくれた!
奄美群島・カケロマ島出身の朝崎郁恵さんに、
約2年前ごろ、
初めて奄美島唄の凄みを教えて頂き、
それを切っ掛けに、奄美島唄の虜になりつつあった、
風人が、
奄美群島の旅に出る直前に、
奄美大島出身の里アンナさんの「インストアライブ」
「きゅらうた」を聴き、
少しだけ奄美大島旅行予定の話をして、
感動も覚めやらぬ心で、
奄美大島にやってきました・・・
”マブリの島”奄美で、
どんな出会いが待っているのだろう・・・
島人さんも、
サンゴ礁の海も、
全てが”チムドンドン”で、
私のマブリに迫っている・・・
奄美空港で、
宿泊予定のゲストハウス「涼風」さんから、
レンタカーを借り出し、
さぁ出発!!
旅行の全行程6日間、
レンタカーのお世話になることに
なにせ奄美大島は、
広くて、
リアス式海岸が多くて、
それなりに、高い山があって、
トンネルが多いようだから・・・
第1日目は奄美市(旧名瀬市)のホテルチェックインまで、
たっぷり時間があり、
北部の笠利町を廻る・・
笠利町は奄美民謡の盛んな土地柄で、
伝統行事も豊かで、深いと聞いていた・・・
今回のバックパッカー一人旅の、一つの目標は、
兎に角、奄美のサンゴ礁に浸かって、
”命の交換”をすることでした・・・
頭の真上から、ティーダが照りつける
サンゴ礁の海は、優しく、私を迎い入れてくれた
母なるサンゴ礁の海水で浮遊する
あやまる岬の風に嬲られる・・
大潮でサンゴ礁のリーフは広く
生のサンゴが見え隠れする
笠利崎灯台は白く眩しい
奄美大島の北の端から、ヤマトを想像する
灯台の白と真夏の青が心を躍らされる





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