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2007年10月31日

竹富島「種子取祭」2007.10.23自然と人間の劇場




今でも、
「種子取祭」の一瞬一瞬が、
蜃気楼のように、
湧き上がる・・・





ユークイ(世乞い)の夜の、
漆黒の闇と、
松明のアカリの中で・・・





”現実と非現実の狭間で魂(マブイ)が行き交う”・・・





2007.10.23竹富島・種子取祭
http://mixi.jp/view_album.pl?id=6783337&mode=photo


  

Posted by パイパティローマ at 09:21Comments(4)TrackBack(0)☆竹富島

2007年10月30日

東京初上映!「イザイホウ」

長年の夢、
やっと実現しそうです

幻のイザイホウが観れるなんて・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

海燕社から
http://www.kaiensha.jp/

生きたまま消え去った「イザイホウ」
久高島、12年に1度の神事・・・・

明日、10月31日(水)
18:30
20:00
の2回上映
入場無料
早稲田大学小野記念講堂

主催:早稲田大学琉球沖縄研究所
http://www.waseda.jp/prj-iros-waseda/
  

Posted by パイパティローマ at 09:20Comments(0)TrackBack(0)琉球文化

2007年10月29日

もうひとつのうりずんの島

数十年前の青年時代に、
ニューミュージックや生ギターのフォークに被れた、
40~50歳台の宮古人さんに、連れて行ってもらった店「JANG JANG」!

おじさんにーにーも、
おばさんねーねーも、
心から青春に帰って、
目を輝かせ、
弾む上擦った声!

のひなひろしさんの唄に合わせて、
口ずさむ姿が、
可愛いし、
愛らしいし、
美しいぐらいに・・・

あの頃、
場所は違っていても、
”同じ時代空気”の中だった同志のように、
今宵は泡盛「多良川」をあおって、青春を唄おうヨ~



「もうひとつのうりずんの島」
作詞・作曲 のひなひろし
唄・YaMaKo


懐かしい友よ あの海へ行こうか
遥か遠い日に埋めた 夢を捜しに
今この海を 君は見つめながら
時の流れの儚さに 立ち尽くすだけ

白い砂の谷も モクマオの森も
浜辺の命たちも 消えてしまったけど
君の瞳(め)に映る夕日だけ あの頃のまま

人は人のために 夢を削りながら
海を変え森を変えて 生きて来たんだろう
ふるさとの友よ 星の降る浜辺で
泡盛を重ねながら 明日の日を語ろう

島人の心 誰も奪えない
君の澄んだ瞳 ずっと変わらずにと
明日都会へもどる君へ 心こめて歌うよ
君の最後のリクエストは うりずんの島

君の最後のリクエストは うりずんの島



  

Posted by パイパティローマ at 11:13Comments(0)TrackBack(0)☆宮古島

2007年10月28日

宮古島でJANG JANG

旅なれた島だけど、
宮古人と毎日一緒の島だけど、
初めてのJANG JANGで、
懐かしさに、自然体で接し、
”帰ってきたなぁ”と真実想った・・・

そう、風人の学生時代、
内地でもフォークブームで、
新宿の地下広場が劇場と帰し、
ベトナム反戦!
オキナワを還せ!
の反戦平和のフォークゲリラの”真っ只中”にいたなぁ~

その熱い波が消え去った頃、
私も社会人として新米サラリーマンの頃、
当時、遠くオキナワの地で「オキナワフォーク村」の、
南風が人から人へと伝わっていたなぁ~

いつか自分の原点の一つの世界を感じに、
オキナワへ・・・と想っていた、
遠い・・・遠い・・・あの時代・・・


何十年振りだろうか?!
初めての遭遇なのに、
JANG JANGの七重さんも、のひなひろしさんも、
懐かしさが込上げてきて、
”熱いもの”が胸から目頭へ・・・


追い求めていた歌風景にたどり着いたような、
優しい自然体の空気が漂う、
JANG JANGに、また帰りたいなぁ・・・







JANG JANG宮古島本店
0980-73-8668
宮古島市平良下里575-105
山口七重


JANG JANG東京支店
03-3718-8873
東京都大田区北千束1-52-6-2F
山口えみ



応援の大好きマガジン「くまから かまから」から、
七重さんの「のひなひろし」さんについて
=====================================
『「のひなひろし物語」ー飽くまでワタシ的見聞ー』 JANG JANG Nanaeさん

 復帰直前、琉大生を中心とした「沖縄フォーク村」という音楽集団が結成さ
れた。今から30年以上も んきゃーんのぱなす(昔の話)である。

 琉球政府立琉球大学美術工芸科に見事一発現役合格した、のひなひろし少年
18歳。期待に胸膨らませつつ(たぶん)大都会(?)那覇へと一人旅立ったの
でありました。

 しかし、学友たちの言葉は全くわからん。だいず!!(大変)人気のない淋
しい守礼門の下に、高校時代に覚えたギターを爪弾く孤独な少年がひとり・・。
琉大に孤独な少年が多かったのか、単なる世の中の流れか?そして「沖縄フォ
ーク村」結成。まもなく本土復帰。復帰前に3ドルだった下宿代が何故か3000
円に跳ね上がったとか。大家のおじいが1ドル=1000円と思い込んでいたらし
い。混迷の時代じゃー!

 内地では、岡林信康、五つの赤い風船などが活躍した第一次フォーク期が終
わろうとしていた頃、佐渡山豊、北炭生、真夜中しんや、のひなひろしが参加
する「沖縄フォーク村」もエリックレコードから全国デビューをする。我ら宮
古の、のひなひろしのデビューである。(ちなみにデビュー曲は「守礼門」)
復帰一年後には、日比谷野外音楽堂で「あれから一年沖縄フォーク大集会」が
満杯の観客の中開催された。ちなみにその楽屋で私は、のひなひろしと初めて
顔を会わせました。私、中学生。キャー、歳がバレるー!
その頃はサマーキャンプなども盛んに行われたが、しばらくして「沖縄フォー
ク村」も消えてしまう。

 その後、沖縄では「イエローサブマリン」という事務所が設立され、のひな
ひろし、仲井真淳、名城公子のオムニバスLP「うりずんの島」が発売される。
沖縄ではもちろん、宮古でも大ヒット。当時音楽好きの中・高生は全員が持っ
ていたといっても過言ではないのでは。1978年3月に旧平良市民会館で行われ
たジョイントコンサートの観客数!東京からきた私としては、本当にビックラ
こきました。

 のひなひろしはその後、キングレコードから「うりずんの島(B面:季節は
ずれ)」で全国デビューをしたものの、結局は本来の希望の美術・デザイン方
面を本職に、音楽はライフワークという道を選び、二足の草鞋をはきながら、
那覇のライブハウス等で歌い続けること二十ン年。そして40歳を境に、♪僕も
いつか帰る ふるさとは宮古♪「さしば飛んだか」♪私もいつかきっと帰るだ
ろう ふるさとのあの島へ♪「芭蕉布の詩」としつくこく歌い続けた気持ちを
実現し、宮古島へと戻ったのでありました。

  

Posted by パイパティローマ at 13:30Comments(0)TrackBack(1)☆宮古島

2007年10月15日

遂に成し遂げた”最優秀賞”

八重山毎日オンラインから
http://www.y-mainichi.co.jp/?action_article_show=true&article_id=9624


八重山古典民謡コンクール(八重山毎日新聞)で、
長年のヤイマスタイルの友人が、
念願の夢を果たしました!

内地・四国・松山から石垣島に憧れ移住、
八重山に溶け込む心の支えを古典民謡に見出し、
数年の歳月が・・・・

”堪らなく嬉しい”感情が風人にも湧きあがって来ます!!!

  

Posted by パイパティローマ at 10:37Comments(0)TrackBack(0)琉球音楽

2007年10月14日

防風林にフクギ重視を!

琉球の島は、台風襲来が宿命ですが、
近年温暖化の影響から、
暴風を軽減させる防風林・防潮林の重要性が一層高まっています。


宮古毎日新聞から
http://www.miyakomainichi.co.jp/modules/bulletin/article.php?storyid=1181


宮古島は琉球の島の中でも、最も森林率の低い、
隆起サンゴの島のため、
台風の被害は脅威です!

今、本格的に進む森林の伐採による土地改良事業で、
自然の防風林は一層危険な水準に・・・

今こそ、
土地改良事業の際の、
防風林・フクギの一体的法整備が、待ったなしです!!!



  

Posted by パイパティローマ at 10:40Comments(2)TrackBack(0)琉球弧今日の出来事

2007年10月12日

サシバの渡る南琉球の旅へ



10月16日から出ます・・・

9月の南琉球の旅の遣り残した、
事柄を抱えて・・・

宮古島から石垣島へは、
有村のフェリーで、
船旅を楽しみたいです・・・・

宮古島や石垣島の島人さんに会うのが楽しみです!!!

可能なら竹富島の種取祭を感じに行きたいです・・・

今回も深く島に潜行できたらなぁ~
  

Posted by パイパティローマ at 09:44Comments(2)TrackBack(0)琉球弧今日の出来事

2007年10月10日

それぞれの宮古ふるさとまつり!

ばんたが生まれ島宮古!
んみゃーち!

「第34回関東宮古ふるさとまつり」が、
来る10月14日(日)に近づきましたヨ!


今回から、
会場を上野水上音楽堂でのライブ形式設定して、
今、話題の下地勇を向え、
華やかに、
会場への飲食物の持ち込み自由で、開催です!!!


13:00から開場で、
宮古民謡の名曲「なりやまあやぐ」の大会から開演です・・・

主催は関東宮古郷友連合会
チケット事務局TEL:03-3982-2446

JR上野駅・御徒町駅、歩いて10分
千代田線湯島駅から5分、
大江戸線御徒町駅から7分
銀座線上野広小路駅から7分

宮古人も、
宮古大好きな人も、
全員集合!!!  

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2007年10月09日

台風15号、南琉球の被害は

琉球新報から
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-27896-storytopic-1.html

ヤイマの離島調査が船の欠航や通信のマヒの為、
未だ被害の全容ははっきりしませんが、
与那国島をはじめ、
南琉球全体で被害は相当なもの・・・
与那国島の風力発電用プロペラの破損をはじめ、
石垣島の二期作米の全滅や、
電柱の12号台風に引き続く、度重なる倒壊・・・

琉球の島の宿命とは言うものの、
その台風被害の恐ろしさは言葉では現せません・・・

せめて、
死者がいなかったのが、不幸中の幸いかも・・・・
  

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2007年10月06日

ロッテ最終戦と石垣デーと

八重山毎日オンラインから
http://www.y-mainichi.co.jp/?action_article_show=true&article_id=9541


千葉・マリンスタジアムでの昨晩・5日(金)の、
ロッテ球団の最終戦に、
石垣島から台風15号の襲来にも拘らず、
大浜市長が始球式に駆けつけました!

国歌斉唱は石垣島出身のマイミクの宮良牧子さん!

来年2月から始まる、ロッテ球団のキャンプ地として、
石垣市は全面的にバックアップの準備態勢に!!!

やはり、大嶺投手(八重山商工出身)が、早く故障から立ち直り、
来春石垣島キャンプで大きく飛躍して、
春の1軍登録と、1軍マウンドに立ち、
投げる雄姿を願いつつ、
八重山ファンは皆で応援していますヨ~

  

Posted by パイパティローマ at 14:36Comments(0)TrackBack(0)琉球弧今日の出来事

2007年10月05日

南琉球と台風15号

台風15号情報 ヤフーHPから
http://www.jma.go.jp/jp/typh/0715.html

今年の石垣島は台風の影響を度々受けていますが、
15号も進路を石垣島方面へ

石垣空港発着の飛行機は5日午前中は飛ぶようです!
夕方から欠航の可能性もあります・・・

石垣島の島人さんは、
千葉のマリンスタジアムでの、
ロッテ最終戦(10月5日夜)へフライトの予定です!

ロッテの先発予定は小野投手、
残念ながら、
石垣島出身のルーキー大嶺投手の出場は無理かも?!

試合開始前の国歌斉唱は、石垣島出身の唄者の宮良牧子さん!
始球式は大浜石垣市長の予定らしいです!!!
  

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2007年10月04日

伊良部島にサシバの季節到来!

いつも楽しみに読んでいます、
宮古方言マガジン「くまから かまから」2007.10.4号
から、紹介します!

今年も宮古諸島・伊良部島にサシバが飛来する季節です!


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「空飛ぶ ごちそう(サシバ)」       菜の花(伊良部出身)
 
 もうすぐ寒露。
宮古の島々にはアカハラダカが渡ってきたとの話題を聞く。
このアカハラダカはやがて本格的なサシバ(猛禽類で鷹の一種)の飛来が近いことを告げる
ムカイ ダカ(迎え鷹)とも呼ばれる。
 
 寒露と運動会は同じ季節の思い出として今も鮮明に残っている。
運動場の上空にサシバが舞うと、例え子どもの演技の途中でも、
おとうやおじいたち男性陣はサシバ獲りに勇んで一目散に帰っていった。
男子生徒も気持ちは同じようで、運動会が終わると とばして(急いで)帰っていった。
 
 授業中であってもサシバの舞う空を見あげては、ソワソワ、ソワソワと心此処にあらず!
まーんてぃ(ほんとに)授業どころではない。
先生に怒られても落ち着かない。
一刻も早くツギに行くことしか頭にはないのだ。
 
 ツギとはサシバを捕獲するためにつくられたもので、木と木の枝に竿や棒でとまり木をつくり、
サシバがとまるのを木の上に作った小屋でじっと待つのだ。
小屋は木の枝や葉っぱで作ってあり、誰それのツギの作り方が上手いとか下手だとかも、
サシバの飛来の頃には話題となっていた。
 
 このツギのある木に上がっていくとき、物音をさせようものなら、
近くに作ったツギの主からものすごく叱られるので、
早くツギを作った木の小屋に入っていなくてはならないのだ。
人の気配を感じたサシバは絶対にその木や近くの木にはもう降りてこないらしい・・・。
 
 なぜ、こんなにもサシバを獲ることに躍起になるのか。
それはサシバが大切な食料だったからだ。
空を黒く染めて食料が乱舞しているのだから、なんとしても捕獲したいという気持になるのだ。
ツギに座って、目の前でサシバを見ながら、
息を殺してサシバの首にマーニ(クロツグ)で作った縄をかける瞬間も、
言葉では言い尽くせないスリルだったにちがいない。
想像するだけで緊張する。
 
 サシバを食べたことのある人で、「サシバはまずい」と言う人はまずいないと思う。
煮付けにしたら んまーんま(美味しくて)、
汁にしたらだすーだす(だしがあって)本当に美味しかった~。
 
 しかし、今のご時世でサシバを捕獲しようものなら、多額の罰金を取られ、
食べようものなら極悪人のレッテルが貼られること間違いなし!
サシバは見るだけにしないといけませんよ。
サシバを食べたことのある者にしか分からない「幻の味」の話しは、
想像に任せるにしておいた方が無難ということになる。
 
 私が子どもの頃は、今ほどサシバの捕獲について取締りが厳しくなかった。
捕獲したサシバを平良に売りに行く人もいたらしい。佐良浜の桟橋で
並べられたサシバを見たことがあるが、そうか、あれは売りものだったのか・・・。
当時の相場は25セント位だったらしいが、もっと高く売ったという人もいて、
ほんとのところはどうだか売ったことのない私にはわからない・・・。

 サシバが乱舞するのを見あげては、子ども心にも浮かれる気持ちになって
「タカのー(鷹の) むにどーい(胸だよ)
 ちびどーい(尻だよ)ふぁーまー ふぁーまー(食べるよ 食べるよ)
 ドンマ ドンマ ドンマ(囃子)」と子ども達同士で空に向って囃子たてたことを思い出す。

 今日も、宮古に渡ってきたサシバが乱舞する空を見て、
いったい何人の人が生唾を呑みこんでいるだろうか・・・。

  

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2007年10月03日

八重山・石西礁湖のサンゴは

9月上旬の調査で、
石西礁湖の調査地点の8割以上がサンゴの白化が!

沖縄タイムスから
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200710031300_05.html

宮古諸島は?
沖縄本島とその周辺の離島は?
奄美群島は?

琉球弧の、
サンゴ礁の今年の白化現象の全体像は・・・

  

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2007年10月02日

石垣島・フサキ・リゾート、外資に譲渡!

八重山毎日オンラインから
http://www.y-mainichi.co.jp/?action_article_show=true&article_id=9493


フサキリゾートの昭和綜合管理(株)は、
エートス・ジャパンへ譲渡!

「フサキは2002年3月、不動産競売により昭和綜合管理(株)が取得し、現ホテル名で営業を開始。03年から04年にかけてロビー棟や客室151室を全面改装し、05年4月からリニューアルオープンしていた。 」


外資の石垣島投資が加速するのか?!   

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